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caeruのスタッフブログ

懐かしのフライヤー。3年前の催しの話。

時々、イベント熱が出てしまいます。

お客様の笑顔を拝見したり、お話をさせていただいたり、またいろいろお教えいただいたり。

それはどうしてもネットでは希薄になってしまう販売員役得の「お楽しみ」かも知れません。

 

人当たりの良い社交的な性格かというと、実はかなり正反対ではあるのですが、持病のようにイベント熱が出るということは

やっぱりお客様と接するのが好きなのでしょう。

普段粛々とパソコンなどに向かっておりますが、またこの度、12月14日、暮れも押し迫りみなさまお忙しいでしょう頃(^^);;;

急遽、販売会を開催させていただくことと相成りました。

 

2017/12/14_15(木・金)

箕面カフェサルンポワク横の小屋

詳細はこちら>>イベント情報 カエルの販売会 [girino] 詳細のお知らせ。

 

そこで色々昔の資料など紐解いておりますと、なんやかんやと出てまいります。

今日は3年前のイベントのフライヤーを、ちょっと懐かしんでみようかと思います。

 

 

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ワークショップやライブパフォーマンスが豪華!!!

ジャジーな「カエルの歌」には感激したものです。

 

 

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この看板や、

 

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このバルーンは健在なので、またどこかで登場するかもしれません。

 

大阪北摂中心になるかと思いますが、時々催事を開きたいと予定もしておりますので、

こんなカエルを見かけたらぜひぜひお立ち寄りくださいませ。

 

お目にかかれるのを楽しみに、お待ちしております〜。

 

 

 

 

caeru的妄想。秋とキノコとカエルのミュージシャン。

 

カサカサと森の落ち葉道を踏み進んでいくとぽっかりと小さな空間があり、

カエルたちの演奏会に出くわします。

 

ラフなスタイルで気ままに奏でるその音は 少しジャジーで大人で、なんだかコミカル。そして自由。

錆びた秋の終わりの色をした 空気をわずかに震わせながら、いつまでも木々の間を漂います。

 

 

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目を閉じると今も耳元に、聞こえてくような気がします。

 

 

新着のレジンオブジェ「キノコ乗りカエル」の妄想でした。ちょっとメルヘンなイメージのわく置物です。

よかったら一度ご覧下さい。

 

こちら>>>

ミニ樹脂オブジェ キノコ乗り蛙ミュージシャン トランペット 

ミニ樹脂オブジェ キノコ乗り蛙ミュージシャン サックス 

ミニ樹脂オブジェ キノコ乗り蛙ミュージシャン ギター 

 

 

 

caeruスタッフ愛用品。通帳すっきりポーチと修正テープすっきりペンケース。

月末。経理資料と一緒に事務用品が目の前に色々あるわけです。

中には使い込んだカエルグッズもありまして、使ってみて実感する便利さなど、一言紹介させていただきます。

 

 

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ビキニに網タイツというおしゃれなカエルの刺繍がとてもチャーミングな [リトマルBOX ] さんのファスナーポーチ。

通帳や振込用紙などがすっぽりと入るので大変重宝。サイドに持ち手も付いていて、特に長めの革紐に付け替えて使っているので

斜めがけで両手も空いてATMなどでスマートに使えて便利です。

パスポートやスケジュール資料を入れて旅のお供にも「良いわよ〜」というお声もいただいていました。

後ろには名前やメッセージ刺繍のカスタマイズも可能です。(というか、でした。すみません、散々褒めておいて只今品切れ中です。)

近日には新バージョンにてご案内いたしますのでお楽しみに。

がま口は取り扱い中。こちらをご覧ください>>>http://www.caeru-shop.jp/shop/products/detail.php?product_id=248

 

 

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カエル刺繍ラインストーンがま口小銭入れ/ミニポーチ(ベリー)

 

 

もう一点は1~2年前から使っているTAKSさんのペンケース。

無駄のないカエルの顔がデザインされた細長ファスナーポーチです。手作りの味わいに溢れていますがしっかりとした縫製でとても丈夫。

かさ張らず、必要なものがちゃんと入る。ちゃんと使える。

カエルファンココロを満たしてくれる優れものです。

 

この度TAKSさんの財布やバッグ、キー関連の作品を色々取り扱いさせていただくことになりました。

甘すぎず辛すぎずのカエルレザーハンドメイドワールドをご堪能いただけるラインナップ。使い込んで愛着がわく使い勝手良し!のカエル達だと思います。

 

 

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カエル レザー2つ折り財布 ブラックフロッグハンズ

 

 

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カエル レザーキーホルダー リングターコイズ

 

 

 

カラフルな作品群の中でも、今回はシックな黒ベースのバッグや財布、ペンケースに注目していただきたいとも思っています。

まさに老若男女問わずにお使いいただけるかっこいい、そして味のある作品です。

 

スタッフおすすめ。ぜひ、見てみてくださいませ。

 

 

カエル レザーバッグ フロッグハンズブラック

カエル レザーペンケース ブラック

 

 

 

 

蛙のお箸「無事帰る」の山中塗について。

山中塗とは

石川県加賀、山中温泉地区で生産される漆器。古くは天正年間(1500年代後半)の記述資料があり、漆器の大産地である輪島に近く、また大阪、京都といった消費地にも近いことから、大衆向け漆器の生産地に発展。ことに木地では全国一の轆轤挽き物産地で、輪島や他産地への木地提供も盛ん。会津、京都、金沢から蒔絵などの高度な技術も導入し茶道具も作り続けられています。

また伝統漆器に加え、合成樹脂やウレタンなど素地や塗装の技術革新にも早くから取り組み、現代も更なる様々な試みが行われています。

豪華絢爛と言うよりは実用的で生活になじむポップな意匠の作品も多く、伝統工芸の技術に支えられた毎日身近にお使いいただける漆器とも言えます。

 

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山中塗 漆塗り箸 黒塗 無事帰る [富士蛙 ]

 

上記は新着でご紹介しております商品の説明文抜粋です。

 

 

輪島塗や若狭塗など北陸には素晴らしい漆器の産地がたくさんあります。自然環境、歴史的背景などこの地方の気候風土が育んだ伝統工芸品の数々。その中にあって『山中塗』は「高価な輪島」「お箸の若狭」等と比較して「実直」なイメージのようにも思います(茶道具などにおいては繊細な美術品も多くありますが、、)。

漆器は「ジャパン」とも呼ばれるように日本を代表する工芸品です。国内には会津、紀州、輪島など三大漆器とも四大漆器とも呼ばれる名産地が多くあり、山中漆器も数えられ高く評価されてきました。螺鈿、象嵌、蒔絵といった細工はもとより、やはりその木地作りの技術と生産量で他の追随を許さぬ発展を遂げてきたようです。

 

殊にこの度は山中塗の中でも素朴な力強い存在感のある「荒挽」木地にも注目しています。荒削りだけれどどこか優しい。どこか懐かしい。その自然の力、美しさを器という形で生活に取り入れ受け継がれてきた豊かさを享受したいものです。

caeru では各地の特徴が活かされており、また日々手にし暮らしに馴染むという漆器をご紹介してまいります。

 

荒挽根来塗 [ Arabiki Negoro Nuri ]
荒挽きの木地には素朴な質感と圧倒的な存在感があります。また、根来塗りで仕上げた器は、繊細な表情の漆器とは異なった荒々しいと言える趣があります。表面の凹凸や色の出方は木地の持つ自然の魅力です。一つ一つの表情の違いが味わいとなっています。
 
 
 
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ぜひご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

caeru の味話。柚子胡椒にもいろいろありますが、、、。

九州の名物だった「柚子胡椒」ですが、今や全国区。いろんな地方の特産品売り場で見かけます。

爽やかな柚子の風味と唐辛子のこれまた風味豊かな辛み。どんなお料理にも合う優れものだと思います。

 

我が家ではついついその力量に頼り、から揚げや冷奴の薬味に使ったりしてお手軽仕様ですが、

本場ではどんな食べ方が主流なのかとちょっと探してみると、薬味はもちろん煮物、炒め物、和え物と豊富なレシピが出てきます。そんな中に、

「柚子胡椒おにぎり」という記事がありました。(参照:http://youpouch.com/2015/09/04/298133/)

炊きたてほかほかご飯に結構たっぷり混ぜて握り、冷めてからいただく。これが美味しいということです。

何だかいい感じ。しかもお手軽。

 

で、早速やってみようと思った次第。

登場するのが

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こちらの「青ゆずこしょう」で、caeru でも取り扱いを始めた品です。

手前味噌的口上となりますが、この爽やか風味は格別です。

いろんな柚子胡椒を試してみました中でも、雑味がないというか、すっきりスパイシーな印象が鮮やか。

美味しい柚子胡椒です。

 

ぜひぜひ、お試しくださいませ。

また、「こんな食べ方あるよ」なんていうお声をいただけると幸いです。

 

caeru 食品部門ではこれから「美味しいワンダフル!」をどんどん探して参ります!

どうぞお楽しみに。。。

 

カテゴリーはこちら>>>食品乾物・ジュース

 

 

 

 

 

caeru 。初心にかえる。

caeru の活動は15年目に入っております。

7月決算ですので、書類整理などしておりましたら15年前の資料が何やかやと出てまいります。

 

その中にオープンご案内パンフレットがありました。

 

こんな挨拶文。

 

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世の中は毎日毎日新しく変化していきます。

caeru も形を変え、場所を変え、少しづつ変わってゆく中で開業当初の思いは

日々の芥にまみれ埃をかぶっていたような気がします。

 

 

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商品構成を見ますと、ことに家事道具の類はあまり変わっていないので、改めて昔ながらの道具の普遍性に

感心すらしてしまいました。

そして、時に後ろを振り返ることは、前に進むために大切なのだと思った次第。

 

 

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↑こちらは表紙。

 

そう、caeru の名前は「かえりみる」に由来しているのでした。

 

勝手な解釈ですが、後ろ向きの「省みる」でも「顧みる」でもなく、真に向かうための静かで奥深い言葉だと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和食器の名前についてのcaeru的エトセトラ。「のぞき」とは。

ご紹介しております「雪の花シリーズ」。懐かしい感じの素敵なガラスの器です。

昭和の時代、喫茶店のパフェやかき氷屋さんで誰もが手にしたようなあのガラス。昔ながらの硝子器を作り続けているメーカーさんのロングセラーシリーズです。

中でも雑貨好きな方にお勧めしたいのは小さな豆鉢と豆皿。

 

 

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雪の花 ガラス豆皿 古代乳白色

 

 

厚みのあるガラスの質感や無骨な印象すら持つレリーフ上の模様、淡いアンバーから乳白にぽってりと盛られていくようなグラデーション。まさにレトロな雰囲気の小さなトレイ。

食器としてお使いになるのはもちろん、アクセサリー小皿にピッタリな可愛らしく、そして丈夫なガラス器です。

小さなお皿のことは小皿、豆皿、お手塩などの呼び方がありますが、少し高さのある小さな小鉢は「のぞき」という呼び名もあります。

 

 

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雪の花 ガラス豆小鉢のぞき 古代乳白色

 

 

小さいながらどこかおおらかな丸みに癒されるこの「のぞき」。いくつか並べてよく使うピアスやリングの整理に使いたくなるような感じです。

それにしてもなぜ「のぞき」なんて呼ぶのでしょう。

 

諸説あってあまり釈然としませんが、

本来は深い形のもので、向付に用いられ、上から料理を覗き見ることから「のぞき」となったようです。

最近はそれほど深くなく小型化もし、小鉢より更にに小さな器という位置付けです。薬味入れ、醤油皿という役どころ。卓上のアクセントになる豆鉢です。

 

 

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和食器は季節感、用途、素材など実にバラエティに富み、それぞれの意匠に趣きがあり面白いです。

お料理との組み合わせもまた、楽しめて味わい深いものかと思います。

「お気に入りの器がたくさんあるのは幸せなことだろうなぁ」などと独り言する今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

風鈴の季節。南部鉄風鈴やカエルチャイムの涼やかな音色。風と音のインテリア。

うっとりするような美しい音色。おすすめはカエルシルエットがおしゃれでモビールのようなジェイコブスチャイム。

 

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ジェイコブスシルエットチャイム カエル

 

透き通ってやわらかな音が空間を彩るようです。まさに「音のインテリア」。

室内の窓辺や開け放したドアなど、小さな風の通り道でやさしく響く澄んだ音色をお楽しみください。

 

 

澄んだ音色といえば南部鉄風鈴も素敵です。

「和のしつらえ」にもぴったり。「木ノ葉カエル」や「ふたりかっぱ」はとても希少なデザインで、

音と一緒に物語も奏でてくれるような可愛らしい逸品です。

 

 

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南部鉄器 風鈴 ふたりかっぱ 及源鋳造

 

 

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南部鉄器 風鈴 木ノ葉カエル 及源鋳造

 

 

 

人気の「ミミズク」「竹林」も入荷していますので随時アップしてまいります。

どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

GWはいかがでしたか?京都「猫展」とミニ風呂敷の五十三次猫について。

比較的好天に恵まれたゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしたか?

 

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川べりでポカポカ日向ぼっこ。(と言うより夏の日差し!)

新緑が輝いて美しい季節です。

 

ところで、新着の「お弁当包みミニ風呂敷 チーフ隅田川 猫飼好五十三疋」のお話を少し。

長野にお住いの「安曇野木綿 がま口」の作家様オススメの京都「いつだって猫展」に参りましたところ、このミニ風呂敷に登場する歌川国芳の面白い猫たち満開!でした。

ダジャレだとか漫画だとかは日本人の割と深い芯のところにあって、サブカルチャーなんてものではないなぁと改めて思ったりした次第でした。

 

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宿場の地名と猫の掛け合わせダジャレが愉快。猫のシブカワ表情がナイスです。

ちなみに商品詳細はこちら>>>お弁当包みミニ風呂敷 チーフ隅田川 猫飼好五十三疋

 

お弁当包みやブックカバーに。飾って眺めていたいような和ねこワールドです。

 

 

 

 

 

アートオブジェ!ガラスの量感が圧倒的なアッシュトレイ。

吸い込まれるようなガラスと色と光の塊。まるでアートです。

 

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商品タイトルは [ HOKUHEKI Ashtray ]

用途から生まれたデザインが、目的を昇華してアートになったような印象的な存在感です。

 

無駄な装飾がなく一見直線的であるにもかかわらず有機質でぬくもりさえ感じるようなデザインは

どこか20世紀モダニズムを彷彿とさせます。

 

最近では少し肩身の狭い「灰皿」かもしれません。

フォルムは「ザ・灰皿」という感じの骨太なこのアッシュトレイ。ですが、オススメポイントは圧倒的なガラスの量感です。

見ているとこの緑の光の中に吸い込まれていくよう。もはや芸術的オブジェ!と言いたいほどなのです。

 

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ぜひ、この美しさをぜひご堪能ください。

 

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ガラス灰皿・アッシュトレイ 「北壁」グリーンS

ガラス灰皿・アッシュトレイ 「北壁」レッドS

 

 

 

 

 

 

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