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カエルの絵本「心を届ける物」。クリスマスに向けて。

 

何か一言では伝え切れない思いがある時、絵本を贈ってみては如何でしょう。

 

絵本は「心を届ける物」のように思います。

大切な人に、、、あるいはご自身に。

 

 

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NHK出版 「ひっぽのたび」刀根里衣 著

画像:個人所蔵品撮影。転用禁止

 

 

 

クリスマスプレゼントに。すっかり大人の方々にも大いにおすすめです(^^)。

当店取扱の「カエルの絵本」はこちら>>>絵本・図鑑・紙芝居

 

 

 

 

 

チャリティーカエル小紋手拭い 期間終了と募金のご報告

以下の企画は期間終了いたしました。

 

 

特別企画 「チャリティー カエル小紋手拭い」期間限定2018/9/8~2018/11/30

 

台風21号、北海道胆振地方中東部を震源とする地震により被災をされた方々、

関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

この夏以来様々な異常気象による風水害や震災で、心の痛むニュースを毎日のように耳にします。

全国各地で避難生活の続く方々、復興復旧にあたる方々にも、お見舞い申し上げる以外に術がございませんが、

1日も早く平穏な暮らしが戻りますようにお祈りいたします。

 

caeru では小さなプランではございますが『カエル手拭い募金』を企画いたしました。

チャリティー「カエル小紋手拭い」を販売させていただきます。

ご利用いただきました商品代金540円を一口とし募金(日赤募金予定)いたします。

 

使い勝手の良い、どなたにも好まれる可愛らしいカエル小紋柄の手拭いでございます。

お手拭き、汗取り、バンダナ、ランチョンマットなど使い道も多様な綿100%フリークロスです。

ぜひお買い上げいただきご協力お願い申し上げます。

 

 

2018年12月4日 

【北海道災害義援金募集委員会 開設口座】

北海道銀行 本店営業部 普通預金 3286280 

 

チャリティー「カエル小紋手拭い」の売上額を送金いたしました。

ご協力いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

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ちょっとお出掛け日記 大阪 中之島

都市と川は深い関係だなと改めて思います。

 

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季節も色彩も時も、移ろいを隠し切れない中之島の夕刻から、、、

 

 

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夜への流れを堪能するプチジャーニーでした。

 

 

 

 

ちょっとお出掛け日記 京都 藤田嗣治展

晩秋の古都、京都は国立近代美術館。

観光の喧騒をすり抜けるように行ってまいりました。

藤田嗣治展。

 

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想像以上に迫るものがありました。

 

つかのま、心の旅でありました。

 

 

 

秋の味覚。柿あれこれのおまけ編

柿羊羹のアレンジにチャレンジ。

 

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一、柿羊羹をどら焼きに挟んでみました。

 

 

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二、薄い柿羊羹を敷いて、上にマドレーヌとクリームチーズ、そして熟し柿をとろり。

アンド、シナモン。

画像の敷物は正倉院展で買ったイズニク調の蚊帳布巾。東西融合した何だか無国籍な

奥深い味わいなのでありました。

 

 

 

 

 

ちょっとお出掛け日記 奈良 正倉院展

 

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奈良国立博物館の庭。

 

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秋色に染まり始めた若草山の麓。

 

 

 

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本日の目的は正倉院展。

 

 

晴天の古都。

快いプチジャーニーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の味覚。柿あれこれ。柿羊羹、柿ピューレ、猿蟹手拭い、柿渋染。

規格外ということでたくさん頂いた柿。

 

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柿ピューレに。ヨーグルトやアイスクリームのソースに良し!

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コアントローやラム酒を加えたり。

 

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柿羊羹風にしてみたり。

 

 

季節ならではの楽しみです。

 

 

caeru では、柿に関してはこんな商品があります。

 

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柿渋染 手描きSFPショルダーバッグ

 

柿渋染

 

先人たちの知恵と自然が生み出した柿渋染。平安時代より生活に根ざした日本固有の染料として親しまれてきました。

読んで字のごとく柿の渋からできており、発酵・熟成させた赤褐色の汁液で染めた繊維や紙は水を弾き、抗菌作用、防虫効果があり、化学染料のないはるか昔より衣類を始め建材や道具類など生活になくてはならない染色方法として、また火傷や霜焼、解毒などの民間薬としても利用されてきました。

その丈夫さで染物の型紙に使われてきたことはよく知られています。

柿タンニンの防腐作用、殺菌作用は自然由来のものとして見直され、今も様々な分野で用いられているのです。

 

画像はイメージです。当商品の柿渋との関連はありません。

 

そんな柿渋、発酵・熟成には2年を要します。こちらの商品は3年ものの柿渋で丁寧に染め上げられた「柿渋色」。

日本の風土が育んだ独特の色調です。

 

 

 

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注染手拭い [柿の木・猿とカニ]

 

ぜひ季節をご堪能ください。

 

カテゴリーはこちら>>>バッグ・がま口・財布・ポーチ

カテゴリーはこちら>>>手ぬぐい・タオル・風呂敷

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとお出掛け日記 九度山 真田庵のフウセントウワタと松山常次郎記念館。

和歌山は高野山の麓、九度山に真田昌幸・幸村が閑居した屋敷跡、真田庵があります。

 

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簡素ながら重厚な屋根が柿を照らし、秋晴れの空にくっきりと映えて、

 

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また、ご住職が育てられているという風船唐綿も日差しを浴びて、

 

訪れた昨日は輝くような良い日和でした。

 

 

この一帯の名士 松山常次郎記念館が近くにあり、常次郎氏の長女が夫人である縁で

平山郁夫画伯の晩年のスケッチが特別展示されていました。

 

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(画像:販売ポストカード一部)

 

鉛筆の走る線がシルクロードを描いた世界観とはまた違い軽妙。

けれど家並みの捉え方などは独特の静謐さがあって「なるほど〜」と感心してしまいます。

 

「絵が上手いのっていいなあ〜」と巨匠に対して不遜ではありましょうが、

憧れたりした次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとお出掛け日記 和束のかわず祭り。

 

晴天、行楽日和、体育の日。

わずか町のかわず祭りをちょっと覗かせていただきまして、

 

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プチお土産も買いまして、

 

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楽しい遠足気分を満喫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる。THE FROG IN THE WELL

 

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THE FROG IN THE WELL.

「井の中の蛙」

Roger Duvoisinの描く動植物の表現が生き生きとした美しく楽しい絵本です。

 

お話では、(英文なのでニュアンスが分からないのですが)

諺のような「大海を知らず」という教訓や風刺や戒めはなく、

好奇心にあふれたカエルが平穏な井戸から外に出て

大きな世界で様々な物事に触れ、多くの仲間と出会い明るく生きていきます。

 

深読みせず、これはこれでよし!としたいのですが、

なぜか気になる。

どうも気になる。

 

 

ポイントは、

このお話で井戸は、狭くて暗くて食べるものもない生きづらい場所ではなく、

また、井戸の壁は上ろうと思えば容易に上れる

という点です。

 

これで外に出ようとしないのは人生を放棄したような面白くない奴ということになるのでしょうね。
 
一人で静かに淡々と粛々と井戸の中で一生を過ごすことは世界を知らず、他とのつながりもなく、
向上心のない寂しい生き方だというわけでしょうね。
 
 
世界は感動に満ち溢れているのだから。
行こうと思えば少しの勇気と行動を起こすことでどこにだって行けるのだから。

とにかく新しい別の世界を求めるのが素晴らしいんだよ。と、

 

なんだか押し付けられているように感じてしまうのは、

かなりひねくれているのでしょうか。

 

人間は勇敢に新天地を求め、果敢に新しいことに挑戦して進化してきたわけで、

そういうパイオニアが賞賛されてしかるべきです。

けれど、その傍ら、静かに滅びていくものがいて、踏み台となるものもいて、

生まれた場所で一生を、ただただ一生を生きるものもいて、

それが悪いのか?無意味なのか?無様なのか?と問いたい気になるのです。

 

 

 

この絵本から遠く外れた暴走妄想でした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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