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「紀州雛」は紀州根来塗りの系統を汲む紀州塗りの可愛らしい伝統工芸品です。

海外に向けても日本らしい、そして『カワイイ』インテリア人形としてお勧めしています。

 

ところが、

後継者不足により2016年12月末をもって製造が終了してしまいました。

在庫が大変少なくなっております希少なお品です。

 

小さくてどこにでも飾れる日本文化を代表するお人形として、

また、家内安全、お子様の成長、夫婦円満など幸せへの願いを込めたお守りや記念の品として

一度ご覧いただけますと幸いです。

 

桃の節句の時期だけではなく通年飾っていただける丈夫で美しい漆仕上げでございます。

 

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紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.13

 

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紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.15

 

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紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.16

 

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紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.17

 

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紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.18

 

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紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.20

 

 

[紀州雛縁起]

そもそも紀州雛は、神功皇后(西暦450年代)が、この紀州国(和歌山県)の地においでになったとき、少彦名命の姿が大層美しく麗しかったので小さいお姿に作りかえなさったのがはじまりです。

その後、仁徳天皇が紀州紀の国の地においでになって神功皇后のお姿として作らせたものが「紀州雛」といわれるようになりました。

この雛の形は、古典的で表現の美しさは現代人の趣味にも適合し、古き良き伝統を保ち、日本の趣味の代表的雛となりました。男女の仲睦まじさのお守りとして、また家内安全の守護神として長く可愛がっていただきたいものです。

(商品添付資料より抜粋文)

 

[紀州漆器]

紀州漆器は室町時代の始まりであると伝えられています。

その後、根来寺が発祥であるとされる「根来塗」の技法を取り入れ紀州徳川家のもとで「黒江塗としてしたしまれ、大漆器生産地として栄えてまいりました。

その塗物技法は優れた漆工たちに引き継がれて、昭和五十三年通産省より伝統的工芸品の指定をうけております。

(紀州漆器添付資料より抜粋文)

 

 

 

 

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