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caeruのスタッフブログ

猫目線で見るところの「蛙のつくばい」

またまた少し個人的お話をさせていただきます。

最近同居猫が2匹になったというくだりは以前どこかに書きましたが、
新米猫はまだ子供なので本当に天真爛漫、目が離せません。
子猫がかくも面白い存在であるとは驚きです。

猫のブログがゴマンとあるのは解る気がします。
中でも、猫が犬の背中を踏み踏みモミモミしているの図、とか 
猫が猫を抱っこしているの図、などは何度見ても癒されますからね。

ま、ですが
巷でピックアップされているようなナイスなショットを撮影する情熱はないので、
当ブログが「猫日記」にはならないであろうと思ってはいます。
もしかしたら「カエル時々、猫」くらいにはなるかも知れませんが。。。
(もうなってる、、、(・o・);)))


そこで、今日はその猫目線でのアイデアを一つ。

 

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商品詳細はこちら>>>蛙つくばい「森の休憩所」電動水循環式

水が循環してちょろちょろと流れる「つくばい」です。
涼し気で夏のインテリアとしてお勧めしておりますが、猫の水飲み場にぴったり!
多分小さなワンちゃんにもいいんじゃないでしょうか。

そうやって見るとそうとしか見えない気がしてくるぐらいぴったりです。
 

 

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商品詳細はこちら>>>蛙つくばい 陶器/電動水循環式


これも水循環式の水飲み器!
ホント!いいんじゃないでしょうか!!!


落ち着いた猫さんにはこんな小さな器を随所に配置しておくのもいいかも知れません。

 

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商品詳細はこちら>>>カエル置物 お風呂気分 in お猪口

 

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商品詳細はこちら>>>カエル置物 三角座り in お猪口


好奇心旺盛な猫ならひっくり返りてオモチャにしてしまうでしょうか。
あるいは慎重派なら警戒して遠巻きに観察するかもしれませんね。
それもまた可愛いですけれど。。。

 

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お庭でも。。。


[ caeru ] の猫グッズ。まだまだ色々ありそうですので
こんな切り口の商品紹介もチョコチョコさせていただこうかと思います。
どうぞお楽しみに。。。(^^)/d


ちなみにこれを書く間、猫あるあるで
キーボードの上をっっっっっっっっっっっと子猫が何往復もしたことを
書き添えさせていただきます!


 

巷の蛙* in 天草

急用につき熊本は天草におります。

夏の陽射しと潮風をたっぷり浴びるカエルに出会いました。

 

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風船蔓 と一体化しているおおらかさ。。。

 

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読書?


遠くは島原。。。。。




 

mapleさんのアトリエ訪問記

ハンドメイド作家メイプルさんの素敵なステンドグラス細工のペンダント!
まもなくアップしますのでお楽しみに。

その前に少しアトリエの様子をご紹介させていただきます。 

 

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メイプルさんはとても多才で様々な素材を駆使されますが、
一貫してメイプルさんカラーを確立されているのはさすがです。

布、麻糸、コード、ボタン、ビーズなどアトリエには厳選された素材が行儀よく控えているといった風情で並んでいます。
昨日は次のイベントのためにと音符のアクセサリーを製作中で作業台にも
程よい慌ただしさが漂っていてとても素敵でした。
(作家さんの神聖な心臓部みたいな感じだったので撮影はしませんでしたが。。。)

最近はステンドグラス細工に制作の比重が移行してきているそうです。

メイプルさんならではの丁寧な手作業とナチュラルで抑えた色調、フォルムが活かされています。

 

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棚にはアンティークなトレイや「なんやろ、これ?」みたいな植物オブジェがちょこちょこ置いてあって
いい雰囲気です。


巷では手作り雑貨は盛況で色々沢山、ホントにいっぱい作品は生まれていますよね。
それぞれに素敵で個性的です。
そんな中でもメイプルさんはベーシックに、ぶれずに制作に打ち込まれていて素晴らしいと思います。
媚びない、奇を衒わないニュートラルさをずっと持ち続けられています。
皆さんアトリエを訪ねる度に懐かしい親しみと安心感がわくのではないでしょうか。

ワークショップもそんなお人柄で人気です。
イベント日程はメイプルさんブログで案内されているようですのでご覧になってみてください。

アトリエメイプルブログは→こちら

 

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かご作品もいっぱい!
手作りの優しさ、あたたかさに溢れています。

「大好き」を詰め込んだ小さなバスケット作品も[ caeru ] で近々ご紹介しますので
乞うご期待!!
ステンドグラスペンダントは「星座」シリーズと「Book」「Letter」シリーズを予定しています。
アップしましたらまたお知らせいたしますのでぜひご覧くださいませ。
 

 

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ただいま登録中のカテゴリーはこちら>>>アトリエメイプルandつながり

 

 

 

 

カエル雑貨のプチネタ*ちょっと不思議な写真集「カエルのこころ」

商品ではなくてすみません、私物のご紹介ですが、、、 

ポストカードブックのデザインの為に資料を探していて引き出しで見つけました。

 

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「カエルのこころ」小杉州一 新風舎

こちらはとっても変わった作りでどこをどうめくっていけば良いのか、、、
すでに迷宮。

 

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写真もかなりユニークです。

 

実店舗時代に数種類扱いがありまして唯一残っていたのがこれです。

他にもポストカードブックやカレンダー(2004)などがあり、どれも大変面白いものでした。

どうやって撮影しているのか謎ですが、
本物の蛙であろうとなかろうと、若干カエルが気の毒な感じの画像もあります。
でも、細部のこだわりや、ややブラックユーモアな感性には感心します。


ちょっと検索しましたらまだ販売されているようです。
よかったら見てみてくださいませ。

 

 

 

リアルカエルのプチネタ。

 

プチネタと言いましてもテレビネタです。
カエル好きにはあまりにもビンゴな番組でしたので
恐縮ですがちょっとだけ触れさせていただきます。

ズバリタイトルは「謎のカエル王国」。

(出典:NHK BSプレミアム WILDLIFE 
 多分NHKホームページ、動画サイトやオンデマンドなどでいつでも視聴可能だと思います。
 また当ブログ記事は個人で放送画面を撮影し感想を述べたものです。)

 

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これまで明らかでなかった様々な蛙たちの生態をカメラが捉え、
命の営みの素晴らしさを伝えています。

小さな島の限られた水辺の環境をそれぞれの種類の蛙が時期を使い分けているとのこと。
1年を通して暖かいやんばるの自然が育む命の様。

子孫を残そうと必死で少し滑稽でさえある姿や、可愛いような可笑しいような鳴き声、
真っ白いおたまじゃくし。

どうしてこんな風に生きているのでしょう?
誰に教わったわけでもないでしょうに、年に一度の大集結とか。

それらこれらに驚異というか畏怖の念を感じます。

そして人間もまたそんな自然の摂理に則り生きているのかと思うと
なにやら不思議でなりません。

研究者の方がおっしゃった「このやんばるの自然はガラス細工のようです。」という言葉が
印象的です。

脆く、繊細、そして美しい、ということでしょうか。

 それぞれの種類についても興味深い説明がされていました。

蛙だけではないです。
森羅万象、恐るべしですね。

 

 

「常滑蛙」の新作とならまちギャラリー「六坊庵」

『禅』『祈り』の「常滑蛙」。
作者のアキニシさんと、
とても素敵なお洋服を手がけられているあきにしくみこさんの展示会がありました。

場所は、ならまち(和菓子屋)中西与三郎 の2階ギャラリー「六坊庵」

 

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毎回、時の流れが少し緩やかになったように感じる展示会です。

くみこさんの洋服展がメインで
そのイメージで創作された和菓子をいただきました。

 

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これまでもレースやボタンなど作品のイメージで作られたお菓子は素敵でした。
今回は目にも涼し気。
綺麗な緑を感じる視覚とほのかな甘みを感じる味覚がうまく交じり合って
脳の中でいいことが起きていそうな美味しさ。
長生きできそうです。。。(^^)

 

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「蛙」の新作はまた違った表情でした。

素の土ではなく釉薬によって何かをまとっている感じです。
リアルさ、とか「浮世 」とかかもしれません。

 

 

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近々、幾つかご紹介させていただきますのでどうぞご期待下さい。

 


商品詳細はこちら>>>アキニシ/常滑蛙
関連記事はこちら>>>tokonamekaeru




ちなみにですが、展示会は今日まで。
今年は沖縄や四国も回ってこられたそうです。
ますますのご活躍が楽しみなお二人です。(^^)d

 

 



 

カエルのハンドメイド*るーさんの手作りドアチャイム編

このところ涼し気アイテムを色々ご紹介していますが、

今日はスタッフオススメ超手作り品!
「るーsun'S カエルのウエルカムボードベル」です。

 

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手作り感たっぷり。ラフでナチュラル。
この感じ、出せそうで出せないです。
言葉が正しいかどうかわかりませんが、「こなれた抜け感」です。

おおらかで純真。

 

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カエルの表情も独特。
ちょっとラメも入って、実はオシャレ。

 

チャイムはやさしい音です。

風鈴やモビールと言ってもいいアイテムですね。

 

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るーsan'S ウエルカムボードベル カエルトリオ



『るーsan'S』さんは自由なクラフト作家さん。
あっけらかんとのびのび制作されていて気持ちいいです。

ぬいぐるみもお得意。
ぜひ御覧ください。


こちらのカテゴリーもご覧ください>>>るーsan'S


夏休みなどはお子様向けにワークショップも開催されています。
(弊社宛にお問い合わせください。caeru@rg8.so-net.ne.jp)

 

 

 

紫陽花ギャラリーvol.2

早朝の紫陽花は美しいですね。

 

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1週間ほど前よりさらに色づいてもう直ぐ大人になりそうな紫陽花です。

 

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この淡い色のグラデーションが夢を見ているような...
あるいは目覚める前の移ろいのような...
無垢が時のリアリティーに染められていく、というような...


あまりに綺麗なのでちょっと詩的に表現してみましたが
どんなもんでしょう。。。(^^)


日中の炎天下ですとシオシオですけれど、
澄んだやわらかな光と朝のやや湿度を帯びた空気の中では
辺りに命の微粒子を滲ませている感さえあります。

紫陽花に限らずですが、
「満開!」とか「見頃!」
「絶頂期!」とか「最盛期!」とかよりそこに向かう時の変遷に心惹かれます。

それは特定の一瞬ではなく
切れ目のない時の流れ。
いわゆる「満開!」も「絶頂期!」もその流れの中にあり
一瞬たりとも止まっていることはなく、
東洋的思想なのかもしれませんが、
移ろいゆくことが摂理のような気がします。

七変化と呼ばれる紫陽花も
水中のオタマジャクシから陸にも上がるカエルも、
何もかも何もかも留まっていることはなく
気が遠くなるほど限りなく変化し続けています。

だからこそ、その刹那が美しくかけがえがなく
そこに永遠をも感じるように思うのです。

今朝の紫陽花も夏が終わる頃には
茶色っぽいドライフラワーになっていることでしょう。
それもまた、よし、です。

無常と背中合わせの命の意味をそこはかとなく味わわせてくれた
美しい乙女の紫陽花でした。


[ caeru ] の未完壁主義について話を進めたかったのですが、
もう陽も高くなってきたので
それについてはまた改めて。。。。。(^^)^

 

 

 

35年も前のエッシャー展とカエルについて。

今年各地で巡回される予定のエッシャー展。

全く観に行ける予定はないのですが、
1981年5月1日〜12日 新宿伊勢丹美術館「魔法の芸術 エッシャー展」という図録が目の前に
あるのでご紹介したいと思います。

(以下画像は全て印刷物を個人的に撮影したものです。出典:エッシャー展カタログ 1981)

ズバリ「カエル」というタイトルも多く、鑑賞のし甲斐 があります。
この展覧会の35年前当時は「滝」に代表される不可思議極まりない立体感のだまし絵に魅了されておりまして、
むしろカエルやイモリの、どちらかというと2次元的トリックについては印象が薄いのですが、
今見直してみると平面的だからこそ限りないイマジネーションの奥行きのようなものを感じます。

美術鑑賞家でもない個人的意見はさておき、
図録収録の「カエル」のみ、ご覧いただきましょう。。。(^^)

 

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12 カエル(シンメトリー)1942

 

 

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21 カエル(シンメトリー)1961

 

 

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32 言葉/一を聞いて十を知る 1942

 

 

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43 均等平面分割:カエル 1957

 

 

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56 カエル

 

 

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66 ミイラ化したカエル 1964


 

 

エッシャーについては皆さんご存知でしょうけれど、

公式ホームページもカッコイイ(←ミーハー)ですよね。

 

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カエル手ぬぐいの小ネタ*歌川国芳「金魚づくし」

この季節は手拭いの季節である!とも思っています。

こんな私物があったのでちょっとご紹介。

 

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実は出処を忘れておりまして「The Japan Ukiyoe Museum」 とあるので多分
長野は松本にある日本浮世絵博物館のものかと。

歌川国芳「金魚づくし」のポストカードです。

(*印刷物についての個人撮影、個人意見として掲載します。)

 

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妖怪ちっくな蛙になりかけのおたまじゃくしが素敵。

気になる『村田』とは当時版画を検閲した村田平右衛門の改印だそう。 

 

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妙に表情の堅い亀の親子(?)。金魚たちのヘラヘラ感と好対照ですね。

 

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「一勇斎国芳戯画」。落款は「いち勇さい」。カッコイイです。


この葉書は「金魚づくし」シリーズのタイトル『玉や玉や』で
シャボン玉遊びを模したものだと思いますが、


手拭いでは
 

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商品詳細はこちら>>>趣味の手拭い「金魚づくし」歌川国芳 画写 梨園染

 


あめ(んぼう)に降られた金魚の世界の大騒ぎを描いている、とのこと。

確かに右上の方に雨のようなアメンボが降っています。

動物たちを様々に「見立て」「なぞらえ」擬人化した手法は独特で
風刺というか、ユーモアというか、何か達観したように世の中を笑い飛ばす感じは
面白いです。
「狂画の国芳」として名を馳せた、と手拭いの説明にもあります。

狂画とは「戯れ絵」とも言われ、戯画と同じような滑稽な絵ということですが、 

滑稽さを描くことはとても技量がいると思います。 
金魚や蛙の動作の捉え方やデフォルメの仕方 がハンパないですよね。

ちなみに「金魚づくし」は江戸っ子達に大人気のシリーズで日常や神話などを題材に
数多く描かれています。 
同シリーズでは蛙も主要な登場動物で、なんとも可愛らしいです。
あと、水周りの動物以外で、猫や猿も出てきます。

 

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手ぬぐいカテゴリーはこちら>>>手ぬぐい・タオル

 

 

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