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夫婦の日にちなんで。ふたりのカエル。

11月22日が「いい夫婦の日」で結婚式や婚姻届の提出日にされるということはよく聞きます。

なになにの日、っていうのはほぼ365日あるのではないでしょうか。
面白いですね。

で、
あと2ヶ月ありますが、昨日は22日でしたので夫婦の日にちなんだカエルグッズを考えてみました。



2匹カエルペアの商品が結構ありまして、
生命科学的に見ても、動物行動学的に見ても、人間心理学的に見ても
やっぱり「ふたり」って良いものなのだろうかと(夫婦という概念はさておき、、)

納得を交え、思ったりした次第です。(^^)

 

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常滑蛙 祈り(ふたり) 秋西稔彦作

 

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カエル置物 ベンチトーク2匹蛙

 

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カエル置物 九谷焼 丸セット(緑/黄)

 

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ミニ樹脂オブジェ おんぶ蛙 置物

 

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バリ雑貨木工置物 ラブチェアーカエル

 

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ガラス小物 ピンクのベンチのふたりカエル

 

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ガラス小物 ハートペアカエル

 

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てるぼの屋 お昼寝カエル

 

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てるぼの屋 ふたりで宴会カエル

 

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ガラスカエルオブジェ 深緑ペア(2コセット)

 

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カエルピンブローチ ペア(グレイッシュカーキ)



ギャラリーコラム 秋気分のカエル雑貨でも一部ご紹介しています。>>>Aki*kibun caeruzakka

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

カエル雑貨 [ 金属考 vol.1 ]アイアン、ブリキ、錫、真鍮、南部鉄

最近素材について色々と考えることが多く、
綿や麻、和紙といった植物性の柔らかいものばかりでなく
ちょっとイカツイ(!)鉱物も沢山あるので、

この世界は様々なマテリアルで出来ているのだと実感します。

般若心経の「色・受・想・行・識」や
5つのエレメント「地・水・火・風・空」など

要素で宇宙や観念を捉えるのはとてもとても深淵なことだと思います。

この世の中が何で出来ているのかを考えると気が遠くなる訳ですが、(^^);

身近に手に触れ使うものも、
実はどんな材料でどのようにして出来ているのか知らないことが多いなぁと
思ったりもする今日この頃。


ちょっと [ caeru ] の取り扱い品について見てみたいと思います。

まずは鉱物系。
アイアン、リサイクルアイアン、ブリキ、錫、真鍮、南部鉄とあります。
 

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商品詳細はこちら>>>吊り傘蛙 黒

 

 

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商品詳細はこちら>>>カエルアイアン人形 フロッグウィズアンブレラ

 

 

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商品詳細はこちら>>>ブリキオブジェ/インセクト*カエル

 

 

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商品詳細はこちら>>>カエル香立て 錫

 

 

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商品詳細はこちら>>>鍋敷 真鍮サークル

 

 

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商品詳細はこちら>>>南部鉄器 風鈴 木ノ葉カエル 及源鋳造


カテゴリーはこちら>>>インテリアオブジェ
カテゴリーはこちら>>>台所用品・器・テーブルウエア
カテゴリーはこちら>>>エトセトラ(文具・趣味・生活道具)


次回 [ vol.2 ] 以降でそれぞれについて、もう少し詳しく見て参ります。
お楽しみに。"(^^)"

 

 

 

そろそろ庭仕事が気持ち良い季節。カエルガーデングッズの出番です。

台風や荒れた天候のニュースが続きます。
日本の四季の様子は随分変化してきているようですね。

いつもいつまでも季節の移ろいなどを感じながら
平和に豊かに暮らしたいものです。

と、言うわけで
そろそろ公園や庭木などの木漏れ日もサラサラと風に揺らぐ心地よい季節になるはずの(^^);
頃です。
とはいえ、紫外線や蚊などの問題もありますから、虫除け、長袖必須ですけれど。

土や植物に触れるのは多分人間本来の欲求を満たすのでしょうか。
よく「癒される」という言葉も聞きますし
大変な仕事だとは思いますが、現役で農作業に従事しているご高齢の方々は健康で
凛としているような印象があります。

どこから来てどういう風に入り混じって今の日本人という民族になっているのか
詳しくは知りませんが
農耕の民の血がきっと土を触りたい、植物があると落ち着く、っていう気持ちの源に
流れているのでしょう。

大きな畑じゃなくてポタジェやプランターでも、ハーブや野菜、お花を育てて楽しめる幸せ。
大切にしたいと思います。

 

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商品詳細はこちら>>>ガーデンフロッグ アンティーク石膏調 庭のカエル

 

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商品詳細はこちら>>>カエルのアイアンガーデンフェンス

 

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商品詳細はこちら>>>カエル庭の仲間たち ホースホルダー L


ガーデングッズのカテゴリーはこちら>>>ガーデングッズ
 

昔から蛙と庭は相性が良いので ガーデングッズもどんどんご紹介して参ります。
お楽しみに。

京都ダリ展に行きたいのですが。。。

過去最大規模という触れ込みで今年ダリ展が開催されています。
今は京都。秋以降は東京で。

「ダリ」とは子供の頃から芸術家の代名詞のようなもので
好きとか嫌いとかとはまた別のベクトルで 私の中に存在しています。

そんな大規模なダリ展ということですので
なんとなく「行くべき!」と思っていたのですが、会期が9月始め頃まで。
行けそうにないのですね、これが。

それで思い出したのが
去年の今頃、スペイン、バルセロナで訪れたダリ美術館です。

フィゲラスの方が有名でバルセロナのそれは専門学校に併設された画廊のようなものだったように
記憶しています。
ただ、スケッチや版画のような小品が圧倒的な数で展示されていて
この芸術家がまた仕事人でもあったのだと感心しました。
(素人的感想ですが。。。)

 

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美術館と言っても少しカビっぽい冷たい空気のこもった地下室で、
撮影フリーで他にお客さんもいなくて貸切。
日本での長蛇の列が別世界の話のようです。


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面白い画像がたくさんあるのですが、恐れ多いのでここは
当たり障りのない写真です。。。

 

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上写真は3Dの錯覚空間。立体作品の上から天井を破ってダリ氏が覗いている感じです。
禍々しさが面白いですよね。


[ caeru ] といたしましてはダリ作品と蛙の関わりがないものかと
家中の画集や図鑑を探してみましたが、ないのです。
「ダリ 蛙」と検索してみますと
「ガラの晩餐」が出てきまして「蛙のクルスタード」という、
これまた引きそうになる若干禍々しいお料理の写真に行き当たります。
芸術家のレシピなので凡人にはよくわかりません。
でも見た目が「蛙」なだけで、中身は蛙肉などが使われているわけではないようです。
「味覚の快楽」追求のためだけに真剣に作った本格的なお料理だということです。
この料理本、マスターしたいものですよね。。。(汗)&(笑)


ま、そんなこんなで大芸術家の大ダリ展。
行かれる方はお楽しみくださいませ。
よかったら感想、情報お寄せくださいね。

 

猫目線で見るところの「蛙のつくばい」

またまた少し個人的お話をさせていただきます。

最近同居猫が2匹になったというくだりは以前どこかに書きましたが、
新米猫はまだ子供なので本当に天真爛漫、目が離せません。
子猫がかくも面白い存在であるとは驚きです。

猫のブログがゴマンとあるのは解る気がします。
中でも、猫が犬の背中を踏み踏みモミモミしているの図、とか 
猫が猫を抱っこしているの図、などは何度見ても癒されますからね。

ま、ですが
巷でピックアップされているようなナイスなショットを撮影する情熱はないので、
当ブログが「猫日記」にはならないであろうと思ってはいます。
もしかしたら「カエル時々、猫」くらいにはなるかも知れませんが。。。
(もうなってる、、、(・o・);)))


そこで、今日はその猫目線でのアイデアを一つ。

 

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商品詳細はこちら>>>蛙つくばい「森の休憩所」電動水循環式

水が循環してちょろちょろと流れる「つくばい」です。
涼し気で夏のインテリアとしてお勧めしておりますが、猫の水飲み場にぴったり!
多分小さなワンちゃんにもいいんじゃないでしょうか。

そうやって見るとそうとしか見えない気がしてくるぐらいぴったりです。
 

 

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商品詳細はこちら>>>蛙つくばい 陶器/電動水循環式


これも水循環式の水飲み器!
ホント!いいんじゃないでしょうか!!!


落ち着いた猫さんにはこんな小さな器を随所に配置しておくのもいいかも知れません。

 

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商品詳細はこちら>>>カエル置物 お風呂気分 in お猪口

 

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商品詳細はこちら>>>カエル置物 三角座り in お猪口


好奇心旺盛な猫ならひっくり返りてオモチャにしてしまうでしょうか。
あるいは慎重派なら警戒して遠巻きに観察するかもしれませんね。
それもまた可愛いですけれど。。。

 

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お庭でも。。。


[ caeru ] の猫グッズ。まだまだ色々ありそうですので
こんな切り口の商品紹介もチョコチョコさせていただこうかと思います。
どうぞお楽しみに。。。(^^)/d


ちなみにこれを書く間、猫あるあるで
キーボードの上をっっっっっっっっっっっと子猫が何往復もしたことを
書き添えさせていただきます!


 

巷の蛙* in 天草

急用につき熊本は天草におります。

夏の陽射しと潮風をたっぷり浴びるカエルに出会いました。

 

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風船蔓 と一体化しているおおらかさ。。。

 

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読書?


遠くは島原。。。。。




 

mapleさんのアトリエ訪問記

ハンドメイド作家メイプルさんの素敵なステンドグラス細工のペンダント!
まもなくアップしますのでお楽しみに。

その前に少しアトリエの様子をご紹介させていただきます。 

 

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メイプルさんはとても多才で様々な素材を駆使されますが、
一貫してメイプルさんカラーを確立されているのはさすがです。

布、麻糸、コード、ボタン、ビーズなどアトリエには厳選された素材が行儀よく控えているといった風情で並んでいます。
昨日は次のイベントのためにと音符のアクセサリーを製作中で作業台にも
程よい慌ただしさが漂っていてとても素敵でした。
(作家さんの神聖な心臓部みたいな感じだったので撮影はしませんでしたが。。。)

最近はステンドグラス細工に制作の比重が移行してきているそうです。

メイプルさんならではの丁寧な手作業とナチュラルで抑えた色調、フォルムが活かされています。

 

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棚にはアンティークなトレイや「なんやろ、これ?」みたいな植物オブジェがちょこちょこ置いてあって
いい雰囲気です。


巷では手作り雑貨は盛況で色々沢山、ホントにいっぱい作品は生まれていますよね。
それぞれに素敵で個性的です。
そんな中でもメイプルさんはベーシックに、ぶれずに制作に打ち込まれていて素晴らしいと思います。
媚びない、奇を衒わないニュートラルさをずっと持ち続けられています。
皆さんアトリエを訪ねる度に懐かしい親しみと安心感がわくのではないでしょうか。

ワークショップもそんなお人柄で人気です。
イベント日程はメイプルさんブログで案内されているようですのでご覧になってみてください。

アトリエメイプルブログは→こちら

 

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かご作品もいっぱい!
手作りの優しさ、あたたかさに溢れています。

「大好き」を詰め込んだ小さなバスケット作品も[ caeru ] で近々ご紹介しますので
乞うご期待!!
ステンドグラスペンダントは「星座」シリーズと「Book」「Letter」シリーズを予定しています。
アップしましたらまたお知らせいたしますのでぜひご覧くださいませ。
 

 

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ただいま登録中のカテゴリーはこちら>>>アトリエメイプルandつながり

 

 

 

 

カエル雑貨のプチネタ*ちょっと不思議な写真集「カエルのこころ」

商品ではなくてすみません、私物のご紹介ですが、、、 

ポストカードブックのデザインの為に資料を探していて引き出しで見つけました。

 

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「カエルのこころ」小杉州一 新風舎

こちらはとっても変わった作りでどこをどうめくっていけば良いのか、、、
すでに迷宮。

 

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写真もかなりユニークです。

 

実店舗時代に数種類扱いがありまして唯一残っていたのがこれです。

他にもポストカードブックやカレンダー(2004)などがあり、どれも大変面白いものでした。

どうやって撮影しているのか謎ですが、
本物の蛙であろうとなかろうと、若干カエルが気の毒な感じの画像もあります。
でも、細部のこだわりや、ややブラックユーモアな感性には感心します。


ちょっと検索しましたらまだ販売されているようです。
よかったら見てみてくださいませ。

 

 

 

リアルカエルのプチネタ。

 

プチネタと言いましてもテレビネタです。
カエル好きにはあまりにもビンゴな番組でしたので
恐縮ですがちょっとだけ触れさせていただきます。

ズバリタイトルは「謎のカエル王国」。

(出典:NHK BSプレミアム WILDLIFE 
 多分NHKホームページ、動画サイトやオンデマンドなどでいつでも視聴可能だと思います。
 また当ブログ記事は個人で放送画面を撮影し感想を述べたものです。)

 

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これまで明らかでなかった様々な蛙たちの生態をカメラが捉え、
命の営みの素晴らしさを伝えています。

小さな島の限られた水辺の環境をそれぞれの種類の蛙が時期を使い分けているとのこと。
1年を通して暖かいやんばるの自然が育む命の様。

子孫を残そうと必死で少し滑稽でさえある姿や、可愛いような可笑しいような鳴き声、
真っ白いおたまじゃくし。

どうしてこんな風に生きているのでしょう?
誰に教わったわけでもないでしょうに、年に一度の大集結とか。

それらこれらに驚異というか畏怖の念を感じます。

そして人間もまたそんな自然の摂理に則り生きているのかと思うと
なにやら不思議でなりません。

研究者の方がおっしゃった「このやんばるの自然はガラス細工のようです。」という言葉が
印象的です。

脆く、繊細、そして美しい、ということでしょうか。

 それぞれの種類についても興味深い説明がされていました。

蛙だけではないです。
森羅万象、恐るべしですね。

 

 

「常滑蛙」の新作とならまちギャラリー「六坊庵」

『禅』『祈り』の「常滑蛙」。
作者のアキニシさんと、
とても素敵なお洋服を手がけられているあきにしくみこさんの展示会がありました。

場所は、ならまち(和菓子屋)中西与三郎 の2階ギャラリー「六坊庵」

 

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毎回、時の流れが少し緩やかになったように感じる展示会です。

くみこさんの洋服展がメインで
そのイメージで創作された和菓子をいただきました。

 

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これまでもレースやボタンなど作品のイメージで作られたお菓子は素敵でした。
今回は目にも涼し気。
綺麗な緑を感じる視覚とほのかな甘みを感じる味覚がうまく交じり合って
脳の中でいいことが起きていそうな美味しさ。
長生きできそうです。。。(^^)

 

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「蛙」の新作はまた違った表情でした。

素の土ではなく釉薬によって何かをまとっている感じです。
リアルさ、とか「浮世 」とかかもしれません。

 

 

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近々、幾つかご紹介させていただきますのでどうぞご期待下さい。

 


商品詳細はこちら>>>アキニシ/常滑蛙
関連記事はこちら>>>tokonamekaeru




ちなみにですが、展示会は今日まで。
今年は沖縄や四国も回ってこられたそうです。
ますますのご活躍が楽しみなお二人です。(^^)d

 

 



 

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