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カエルがま口バッグの真田紐について。

[ caeru ] では「がま口バッグ 」を色々とご紹介させていただいていますが
その中に真田紐を持ち手に使っているものもあります。

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商品詳細はこちら>>>萬屋商店 がま口バッグ 持ち手付き福丸 

さて、この真田紐。どういった紐でしょうか。

昔からあまり意識せず「真田紐」という言葉を使っていました。
最近になって大河ドラマに出てきたので「あ〜、この真田!?」と意味が浮き上がってきた感じです。

ただ「この真田!」というには諸説あり断言できないようで
蟄居中の真田親子が発明したという逸話には様々な政治的な側面もあり、多分に美化されたものでもあるようです。

起原はチベット、山岳民族が織った細幅織物が仏教伝来とともに日本の南の方から順に北上し本州でも定着したということ。
チベット用語の「サナール」が訛ったとか、平安時代に「さのはた」が転化したとかいう説もあります。
(web調べ)


いずれにせよとても丈夫で実用的な美しさを兼ね備えていることに違いはなく、
子供時代、器の入った桐箱の紐が何やら神聖なような印象を持っていて、
個人的感想ですが、身近だけれど少しベクトルの違う「良い物」という概念があるのは確かです。


実際、萬屋さんの「持ち手付き福丸」バッグの真田紐は綺麗です。


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商品詳細はこちら>>>萬屋商店 がま口バッグ 持ち手付き福丸 


真田紐の中でも袋織と呼ばれるもので、縁が袋状で始末が美しく厚みがあり
上品で高級感のある『加賀錦袋紐』です。
国宝級の作家さんも桐箱の紐に選ばれるということでも高品質は折り紙付き。
帯締めや鼻緒にもデザイン性、丈夫さからよく使われているようです。


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商品詳細はこちら>>>萬屋商店 がま口バッグ 持ち手付き福丸 ピーコックブルー


独特のツヤとしなやかさがあり、素敵ですね。

ぜひご覧くださいませ。

 

熊本地震お見舞い企画追加情報*半年が経ちました。

熊本地震から半年が経ち25%の廃棄物の処理を終え、倒壊する恐れがあるなどの家屋の処理は15%未満にとどまっている、とニュースなどで報じられています。

今も避難所での生活を余儀なくされている方々もいるということで、改めてまだまだ復興は遠いのかと思います。

 

世界中に目を向けても(全然向けきれませんが)苦しい、悲しい、厳しい、大変な状況に置かれている人々が大勢います。

何一つ手助けなんて出来ません。どうすればいいのかもわかりませんし、自分の暮らしのことで精一杯で遠い国の人達の幸せを願い、何とかしようという余裕もありません。

現実に苦しい思いの方に対して浅い同情心など何の役に立つのだろうかと思ったりもします。

 

けれど、この瞬間同じ宇宙の同じ惑星の上に奇跡的に生きる全ての命が平和で喜びに満たされていて欲しいと願うのは自然なことではないでしょうか。

近くの、、、遠くの、、、多くの様々な人々のことを思っていたい。思い合える心でいたい。

 

と、

そんなわけで

「お見舞い企画」第一弾はお陰様で5月14日に募金のご報告ができました。

2弾、3弾と続けていくつもりでおりまして、改めましてご案内させていただきます。

 

以下「お見舞い企画」サイト内記事抜粋

 

熊本地震による被害のお見舞いを申し上げます。

 

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こちらの商品代金は全て熊本地震のお見舞金として

日赤平成28年熊本地震災害義援金口座に振り込みます。(1回目5月16日済 次回は3ヶ月後を予定)

 

「無事帰る」。お金、お客様、幸せを「迎える」。などカエルは開運の縁起ものとされてきました。

また「よみがえる」復興のシンボルとしてカエルのお守りを求められる方もいらっしゃいます。

 

 

熊本地震お見舞い企画追加情報*幸せカエルのキーホルダーとヘアゴム

 

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ハッピードールフロッグ 幸せカエルのキーホルダー

 

 

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ハッピードールフロッグ 幸せカエルのマスコットヘアゴム

 

 

継続は力であるに違いない、と思っております。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

 

特別なビーズとカエルのネックレス。

新たにお取り扱いさせていただきますアクセサリーです。

 

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[ caeru ] のために特別に製作していただきましたネックレスです。
カエルオブジェ以外のマテリアルはアンティークビーズやローマングラス、
アメリカ、イタリアの特注蜻蛉玉や珊瑚など。

濃厚でグラマラス。美しくドラマチック。

 

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詳細は近日ご案内いたします。
乞うご期待!

 

 

 

カエル雑貨 [ 金属考 vol.2 ]*鉄とブロンズと銅の違い。

アートな蛙置物をご紹介していますが、
素材は鉄。アイアンです。

 

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いわゆる彫像というような芸術作品はブロンズが多く、
アイアンはあまり使われていないように思うので、
どこが違うのかちょっと調べてみました。

すると、
ブロンズというものが金属の中で不確かな存在であるような感じがしてきました。

ブロンズとは青銅。
主に銅と錫の合金で亜鉛なども含め、その割合は様々なのだそうです。
性質や硬さや色合いも割合で随分違ってくるようですが、
特に青いというわけではなく、概ね古い十円玉のような色目だと思っていいようです。

ブロンズ像の事は「銅像」と言います。銅メダルのことは「ブロンズ」と言います。
銅は英語でcopper。

ちょっとこんがらがってきませんか?

言葉の上でブロンズと銅はとても曖昧にくくられていて門外漢にはよくわかりません。

しかし、

鉄との違いは歴然としていて
ブロンズは加工しやすく、何より酸化して緑青が出るとそれ以上錆びないという特徴があるので
風雨にも強く屋外の造形に適しているということ。
紀元前3000年頃のメソポタミやで既に使われていたことが確認されているようです。
日本でも大仏さまや様々な仏像がブロンズ像ということですので
その歴史はかなりのものです。

鉄は反対に細かなディティール表現が難しく、
酸化して劣化するので屋外の彫像には向かない材質と言えます。
なので実際のところ古くからの芸術作品には鉄はあまり使われていないようです。

硬くて強いイメージの鉄。
「鉄の女」とか「鉄壁の守り」とか決して崩れない永久不滅のような「鉄」が
実は酸化して跡形もなくなることがあるのだと考えると鉄も愛おしくなってみたり、
普遍的なもの、物事の真理、宇宙の摂理とはなんだろうと思ったり。。。



カエル雑貨の素材について考えてみようと試みましたが、
思えば鉄筋や鉄骨や鉄板や、あっちもこっちも鉄だらけ。
鉄とは?金属とは?合金とは?
そんなに簡単に混ざって合わさって別物になるってどういうことだ?と
結局、低レベルな疑問が湧いてくるばかりです。



。。。ということで、続きは折を見てぼちぼちと。
またよかったらお付き合いください。

 

 

 


 

巷の蛙*お土産画像*常滑編

お土産に画像をもらいました。

 

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焼物の里、常滑の蛙です。というか、、、
蛙でしょうか?

 

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『[オランダ] フランク ストルム』とありますので
フランク ストルムさんの作品ということではあると思いますが
蛙かと言うと、鳥のようでもありますし、モンスターと言いましょうか。。。。。

ご存知の方は是非お教えください。

 

常滑探索に行きたくなりますね。

 

 

 

雑貨の素材*木材編*アルベシアとチーク

本日アップしましたレリーフとフック。

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商品詳細はこちら>>>ゴールドカエルレリーフ

 

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商品詳細はこちら>>>木彫フック カービングカラー クルフィー

 

どちらも主な素材は木です。


言うまでもなく天然素材。
天の恵みと言いましょうか人間が利用させていただくありがたいものです。
人間の知恵では、はかり知れない意味があるように思います。

その木の数だけ個性があり、製品となってもひとつひとつが唯一無二です。
無機質的な製品にはないぬくもりはそんな素材感もあっての事なのでしょうね。
 
さて、その材質としての特徴は木の種類によります。 

[ caeru ] でも国内外を問わず様々な木製品を取り扱いさせていただいておりますが、
今回ご紹介しましたレリーフの素材はちょっと耳慣れない「アルベシア」。 

アルベシアとはバリ島の山間部の天然木で、軽く柔らかいのが特徴です。
加工しやすく、木彫を施した家具に適しているので
インドネシアではポピュラーな「アルベシア家具」として人気があります。
その風合いは独特で、職人の手仕事を感じさせるラフな作りのものが多いのは
多分成長が早く、キメがザックリとしているからでしょうか。
素朴さと荒削りな土着のぬくもりがバリらしいエスニックなムードを醸し出します。

雑貨でもその特徴は活かされていて、
細かいのだけれど自由な細工はおおらかで神々が住むと言われる南の島ならでは。
神様のお使いとして崇められるカエルの表情もやはり独特です。
(この商品に限って言えば塗装やカラーリングの加減で荒さは感じませんが)

素材であるアルベシアの持つ魅力があってのことなのでしょう。
木に神様の何かが宿っているのかもしれませんね。


一方、2番目、3番目にご紹介していますフックの材質はチーク。
こちらは世界三大銘木の一つに数えられるほどの木材です。
タイ、インドネシアなど、やはり東南アジアで採れるのですが、アルベシアとは逆に
目の詰まった硬さと、腐りにくく裂けにくいという強靭さが特徴です。
木目の美しさにも定評があり高級材として世界中で愛用されているのはご存知の通り。

同じ気候の地域で採れる木材でもこんなに違いがあるのですね。

商品の歴史や素材について考えてみると
いつも「面白いものだなぁ」と感心してしまいます。 

宇宙はミラクルに満ち溢れているのだなぁとまた今日も思うのでした。
(^^)

 

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ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

夫婦の日にちなんで。ふたりのカエル。

11月22日が「いい夫婦の日」で結婚式や婚姻届の提出日にされるということはよく聞きます。

なになにの日、っていうのはほぼ365日あるのではないでしょうか。
面白いですね。

で、
あと2ヶ月ありますが、昨日は22日でしたので夫婦の日にちなんだカエルグッズを考えてみました。



2匹カエルペアの商品が結構ありまして、
生命科学的に見ても、動物行動学的に見ても、人間心理学的に見ても
やっぱり「ふたり」って良いものなのだろうかと(夫婦という概念はさておき、、)

納得を交え、思ったりした次第です。(^^)

 

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常滑蛙 祈り(ふたり) 秋西稔彦作

 

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カエル置物 ベンチトーク2匹蛙

 

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カエル置物 九谷焼 丸セット(緑/黄)

 

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ミニ樹脂オブジェ おんぶ蛙 置物

 

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バリ雑貨木工置物 ラブチェアーカエル

 

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ガラス小物 ピンクのベンチのふたりカエル

 

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ガラス小物 ハートペアカエル

 

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てるぼの屋 お昼寝カエル

 

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てるぼの屋 ふたりで宴会カエル

 

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ガラスカエルオブジェ 深緑ペア(2コセット)

 

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カエルピンブローチ ペア(グレイッシュカーキ)



ギャラリーコラム 秋気分のカエル雑貨でも一部ご紹介しています。>>>Aki*kibun caeruzakka

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

カエル雑貨 [ 金属考 vol.1 ]アイアン、ブリキ、錫、真鍮、南部鉄

最近素材について色々と考えることが多く、
綿や麻、和紙といった植物性の柔らかいものばかりでなく
ちょっとイカツイ(!)鉱物も沢山あるので、

この世界は様々なマテリアルで出来ているのだと実感します。

般若心経の「色・受・想・行・識」や
5つのエレメント「地・水・火・風・空」など

要素で宇宙や観念を捉えるのはとてもとても深淵なことだと思います。

この世の中が何で出来ているのかを考えると気が遠くなる訳ですが、(^^);

身近に手に触れ使うものも、
実はどんな材料でどのようにして出来ているのか知らないことが多いなぁと
思ったりもする今日この頃。


ちょっと [ caeru ] の取り扱い品について見てみたいと思います。

まずは鉱物系。
アイアン、リサイクルアイアン、ブリキ、錫、真鍮、南部鉄とあります。
 

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商品詳細はこちら>>>吊り傘蛙 黒

 

 

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商品詳細はこちら>>>カエルアイアン人形 フロッグウィズアンブレラ

 

 

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商品詳細はこちら>>>ブリキオブジェ/インセクト*カエル

 

 

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商品詳細はこちら>>>カエル香立て 錫

 

 

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商品詳細はこちら>>>鍋敷 真鍮サークル

 

 

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商品詳細はこちら>>>南部鉄器 風鈴 木ノ葉カエル 及源鋳造


カテゴリーはこちら>>>インテリアオブジェ
カテゴリーはこちら>>>台所用品・器・テーブルウエア
カテゴリーはこちら>>>エトセトラ(文具・趣味・生活道具)


次回 [ vol.2 ] 以降でそれぞれについて、もう少し詳しく見て参ります。
お楽しみに。"(^^)"

 

 

 

そろそろ庭仕事が気持ち良い季節。カエルガーデングッズの出番です。

台風や荒れた天候のニュースが続きます。
日本の四季の様子は随分変化してきているようですね。

いつもいつまでも季節の移ろいなどを感じながら
平和に豊かに暮らしたいものです。

と、言うわけで
そろそろ公園や庭木などの木漏れ日もサラサラと風に揺らぐ心地よい季節になるはずの(^^);
頃です。
とはいえ、紫外線や蚊などの問題もありますから、虫除け、長袖必須ですけれど。

土や植物に触れるのは多分人間本来の欲求を満たすのでしょうか。
よく「癒される」という言葉も聞きますし
大変な仕事だとは思いますが、現役で農作業に従事しているご高齢の方々は健康で
凛としているような印象があります。

どこから来てどういう風に入り混じって今の日本人という民族になっているのか
詳しくは知りませんが
農耕の民の血がきっと土を触りたい、植物があると落ち着く、っていう気持ちの源に
流れているのでしょう。

大きな畑じゃなくてポタジェやプランターでも、ハーブや野菜、お花を育てて楽しめる幸せ。
大切にしたいと思います。

 

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商品詳細はこちら>>>ガーデンフロッグ アンティーク石膏調 庭のカエル

 

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商品詳細はこちら>>>カエルのアイアンガーデンフェンス

 

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商品詳細はこちら>>>カエル庭の仲間たち ホースホルダー L


ガーデングッズのカテゴリーはこちら>>>ガーデングッズ
 

昔から蛙と庭は相性が良いので ガーデングッズもどんどんご紹介して参ります。
お楽しみに。

京都ダリ展に行きたいのですが。。。

過去最大規模という触れ込みで今年ダリ展が開催されています。
今は京都。秋以降は東京で。

「ダリ」とは子供の頃から芸術家の代名詞のようなもので
好きとか嫌いとかとはまた別のベクトルで 私の中に存在しています。

そんな大規模なダリ展ということですので
なんとなく「行くべき!」と思っていたのですが、会期が9月始め頃まで。
行けそうにないのですね、これが。

それで思い出したのが
去年の今頃、スペイン、バルセロナで訪れたダリ美術館です。

フィゲラスの方が有名でバルセロナのそれは専門学校に併設された画廊のようなものだったように
記憶しています。
ただ、スケッチや版画のような小品が圧倒的な数で展示されていて
この芸術家がまた仕事人でもあったのだと感心しました。
(素人的感想ですが。。。)

 

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美術館と言っても少しカビっぽい冷たい空気のこもった地下室で、
撮影フリーで他にお客さんもいなくて貸切。
日本での長蛇の列が別世界の話のようです。


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面白い画像がたくさんあるのですが、恐れ多いのでここは
当たり障りのない写真です。。。

 

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上写真は3Dの錯覚空間。立体作品の上から天井を破ってダリ氏が覗いている感じです。
禍々しさが面白いですよね。


[ caeru ] といたしましてはダリ作品と蛙の関わりがないものかと
家中の画集や図鑑を探してみましたが、ないのです。
「ダリ 蛙」と検索してみますと
「ガラの晩餐」が出てきまして「蛙のクルスタード」という、
これまた引きそうになる若干禍々しいお料理の写真に行き当たります。
芸術家のレシピなので凡人にはよくわかりません。
でも見た目が「蛙」なだけで、中身は蛙肉などが使われているわけではないようです。
「味覚の快楽」追求のためだけに真剣に作った本格的なお料理だということです。
この料理本、マスターしたいものですよね。。。(汗)&(笑)


ま、そんなこんなで大芸術家の大ダリ展。
行かれる方はお楽しみくださいませ。
よかったら感想、情報お寄せくださいね。

 

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