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caeruのスタッフブログ

看板カエルの水玉をあったか色バージョンにしました。

[ caeru blog カエルのおへそ ] も [ caeru online shop ] も[ Yahoo! store caeru ] も
同じようなタイトルイラストを看板にしています。

『素敵な雑貨をお届け出来て、世界中が幸せになるといいなぁ』と思っているカエルです。

今日は online shop と Yahoo! store の水玉をあったか色バージョンにしてみました。

 

 

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多分時々見に来てくださっている方でも気づかないかもしれない、くらいな変更です。
が、
[ caeru ] はいつも少ーしづつ進化しています。

オリジナルな商材やハンドメイドの一品モノ、編集モノなど企画製作中です。

ちょっと寒くなりそうな今年の冬ですが、
あつーく参りましょう。(^^)v 
 

 

 

カエル時々猫 [ caeru ] のコンセプトと猫の検診

caeru blog カエルのおへそ http://blog.livedoor.jp/caeru_otama/ というブログやっています。

殆どこのスタッフブログと同内容ですが、時々違います。

よかったら覗いてみてください。

 

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「写真付きの診察券です〜」と渡されたのは逃げ出す寸前みたいな感じがしなくもない診察台の姿。。。

 

今日の「カエルのおへそ」はこちら>>>http://blog.livedoor.jp/caeru_otama/archives/12875799.html

 

 

 

 

 

タイ陶器セラドン焼き カエルの楽隊セット

アジアンムードを持つ陶器の蛙。タイ陶器「カエルの楽隊セット」をご紹介します。

 

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商品詳細はこちら>>>カエル楽隊セット タイ陶器



さて、タイ陶器とはどういうものでしょう。

タイ3大陶磁器として青磁の『セラドン焼き』、金で縁取られた豪華な『ベンジャロン焼き』、
白地に藍色の『ブルーアンドホワイト』があります。

エスニックイメージとシノワ調を合わせたような淡いグリーンの象や植物レリーフのものが『セラドン焼き』
「五彩」という意味で、イスラム文化の影響も思わせる細密で絢爛な金と極彩色の皿や壺は『ベンジャロン焼き』
パイナップル柄、白と青のコントラストが象徴的なのが『ブルーアンドホワイト』です。

中国から伝わったものの他にとても古い土着の陶器、バーンチィアン陶磁器やサンカローク焼きなどもあり、
タイには伝統と王朝文化に育まれた豊かな陶磁器の歴史があるのです。


ここでご紹介する「カエルの楽隊セット」はセラドン焼きの流れをくむ細工品で、
幸福と成功の色とされる翡翠色の美しい蛙。
演奏しているのは洋楽器ですが、やはり洋風でも和風でもない独特のアジアンテイストが漂います。

なめらかな艶、細部にも行き届いた造作など、クオリティーの確かさを感じさせてくれます。

小さいながら存在感のあるカエルミュージシャンたちの奏でる調べ。
湿度を帯びた南風と一緒に少しジャジーな大人な旋律が流れてきそうな気がします。 

 

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ぜひご覧くださいませ。

 

 

こたつが恋しい季節。こんなこたつはいかがでしょうか?

もう11月。冬に近づいて参りました。

ほっこりあったかそうな、こんなこたつ。

幸せ〜な気分になりますね。

 

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商品詳細はこちら>>>てる こたつ蜜柑カエル

てるぼの屋カテゴリーはこちら>>>てるぼの屋

クリスマスものもいろいろあります。ぜひご覧くださいませ。



 

どんなハロウィンをお過ごしでしたか?

ちょっと不思議なお祭り。ハロウィン。
なぜ魔女やお化けに仮装するのでしょうね。

なんでも起源であるケルト文化では10月31日は一年の終わり。
夜の長い闇の季節になり、この日死者の霊や魔女、悪い精霊たちが出てくるので
仲間のふりをして悪戯をされないようにする為だそうです。

かぼちゃのランタン=ジャックオウランタンについても意味深な由来があります。

彷徨い続けているジャック!!
ここぞとばかり出てくる悪霊たち!!!

とてもとても「闇」な話です。

何せ、この日はあの世とこの世の境がなくなる日、というのですから
実際のところ怖いといえば怖い日です。
大変な日ですよね。

どうして収穫を祝うお祭りがこんな闇な日になったのでしょう?

日本のお盆と似ているという説明も見かけましたが、
どうなんでしょうか。
確かに「この世ではない世界」という概念は多くの民族、文化に根付いています。
「闇」や「死」への恐怖(と言っていいのかどうかわかりませんが)は人間の宿命なのだな、と
思ったりもします。

、、、で、そんなお化け公認の日。

[ caeru ] にもこんなお化けがいました。

 

 

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商品詳細はこちら>>>san'S オンリーワンあみぐるみおばけカエル


とってもユニークなカエルのお化け。
裂き布で編んだオンリーワンのナチュラルな人形です。

 

 

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

読書週間にちなみまして、本と蛙。

以前にもピックアップしたことがありますが、[ caeru ] 取扱品の中には、
本と蛙の取り合わせが結構あります。 

本大好きという方も、なかなか読む時間がないなぁという方も
こんな本読みカエルたちを眺めて、秋の読書気分を味わっていただければ幸いです。 

 

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商品詳細はこちら>>>置物 親子読書カエル

 

 

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商品詳細はこちら>>>カエルアイアン人形 ッグウィズブック

 

 

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商品詳細はこちら>>>カエル置物 小さな

 

 

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商品詳細はこちら>>>置物 読書うたた寝カエル

 

 

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商品詳細はこちら>>>ハンドメイド ペンダント ステンドグラス/ブック ピンクモーブ

 

 

 

ぜひご覧下さい。

 

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カエルの王冠リング 素材サージカルステンレスとは。

新規取扱のサージカルステンレスのリング。
カエルのお姫様のティアラというイメージで。。。

 

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商品詳細はこちら>>>サージカルステンレス カエルの王冠リング ローズゴールド#9
商品詳細はこちら>>>サージカルステンレス カエルの王冠リング ローズゴールド#13

 

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商品詳細はこちら>>>サージカルステンレス カエルの王冠リング ゴールド#9
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商品詳細はこちら>>>サージカルステンレス カエルの王冠リング シルバー#9
商品詳細はこちら>>>サージカルステンレス カエルの王冠リング シルバー#13

 

細工が可愛らしさの決め手のこのリング、サージカルステンレスです。


サージカルステンレスはとても硬いので、
細やかなデザインのアクセサリーには不向きと言われていましたが、技術の進歩により
その特質を活かした良質なアクセサリー素材として注目されています。

ここに、その特徴を簡単にまとめてみました。

サージカル(外科的な)という名前からもわかるように医療用メスなどに用いられる金属の俗称で、
鉄をベースにクロムを加えた合金。SUS316Lや316Lで表されます。
(ちなみにSUSはステンレスのことで「サス」とも読みます)

アレルギーを引き起こしにくい金属なのでピアスやインプラントにも使われますが、それは
金属イオンが溶け出さないためです。物事なんでもそうですが100%ということはなく、
稀には敏感にアレルギーが起こる場合もあるということです。
また、ニッケルはアレルギーを引き起こしやすい金属で、ステンレスにはニッケルを含む場合もあるということですので、頭の片隅に入れておいていただいてもいいかもしれません。

そのステンレスですが、
名称の由来は「汚れ(ステイン)がない(レス)」という意味の言葉である。」(出典wikipedia抜粋)
ということで、
鉄の最大の弱点「サビ」を防止するために改良されたものですので、
酸化せず、長持ちし、汚れたり黒ずんだりしない家庭用雑貨などでも大変おなじみですね。

つまり、
サージカルステンレスはステンレスの中でも特にアレルギーを起こしにくく、強く軽く美しく、
加工もしやすく改良されたなかなかの優れもの、ということです。


このところ [ caeru ] でも様々な合金を見てきていますが、
材質というかマテリアルというか、そこにはやはり奥深いものがあるのでしょうねェ。

尽きせぬものです。(^^);
 

 

 

お土産カエル。AMERICAN BOOKSTORE in MIRANO

ヨーロッパからのお土産にもらいましたカエルです。

 

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ミラノの AMERICAN BOOKSTORE というお店で買ってくれたそうです。
イタリア製なのかアメリカ製なのか、はたまたアジアのどこか製なのかわかりませんが、
ひと癖ありそうないい感じのカエルです。

素材はいわゆる合金でしょう。

 

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小さな金具がついて開閉ができるようになったケースです。


この中に入っていた空気はどこの空気だったのでしょうね。
今はもうこの辺りに混ざって漂っているはずです。

特にミラノの匂いもしませんけれど、面白い気がします。
 

 

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金木犀の香り。

ここ何日か大阪では日中、秋とは思いにくい気温の高い日が 続いています。

とはいえ、

金木犀は満開です。

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香りと記憶、香りと脳内物質、密接に関係しているように思います。

金木犀の香りで具体的に何を思い出すというのではないのですが、
脳の奥の方がくすぐられるような。。。
何か満たされたような感じではあるので、悪い物質が出ているわけではなさそうです。

セロトニンやオキシトシンという言葉をよく耳にします。
母性に始まり、あらゆる人間関係にまつわる感情に大きく作用する脳内物質ですよね。

香りとの関係性については定かではありませんが、あるような気がしませんか?

ハーブ類の香りについては認知機能に良い作用があると認められているようですし、

香りは侮れません。

目に見えたり、つかめたりするものではないので研究も大変難しいのでしょう。
素人考えでは、
誰もが幸せを感じられる匂いがあるなら、武器の代わりに使えばいいのかも、、、と安易かもしれませんが思います。
お互いを思いやる香りに包まれて調和と幸福に満たされるとしたら。。。


 


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ま、
オキシトシンにしても愛情ホルモンとは言われていますが、
愛情ゆえに他者を拒絶、回避するという面もあるそうで。。。。。

愛と平和の本質はとても単純でとても複雑なのでしょうね。

何億人という人間、人種、民族。仲良くできることを願うばかりです。


金木犀の香りから、ちょっと飛び散った妄想でした。。。(^^)


 

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香りといえば、人気のお香立てが再入荷しています。>>>薄萌葱色カエルの香立て
また、秋の新着商品、続々登録中です。
 

ぜひご覧くださいませ。
 

 

 

ペーパーウェイトカエルプリンス。素材ピューターとは。

とても可愛い洒落た感じのカエルの王子様。ペーパーウェイトです。

 

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商品詳細はこちら>>>蛙のペーパーウェイト You are my prince

 

 

綺麗なカエル色の箱もオシャレ。プレゼントにぴったりです。

 

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王冠が色んな帽子に取り替えられる面白い作り。
 

商品コピーカードにもそれを表す文言があります。

 

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でも、プレゼントの場合、送る相手によってはちょっと誤解を招きかねない意味深言葉の数々。
王子様に贈る時以外は、もしご不要でしたら外しますのでお申し付けくださいませ。
(^^)v

ま、これを外したところで、箱の蓋にも書いてますけれど。。。

( most of the time ) とありますが、どんなニュアンスなのでしょう。

多分、訳文ちっくなコピーのカードも原文があるのでしょうね。
手に入ったらご紹介したいと思います。


また、このペーパーウェイトの素材はピューター。

耳慣れない素材です。

ピューターとは白目ともいい、錫を主成分とする合金。
合わせるのは鉛、銅から改良されてアンチモンになり、特にブリタニアメタルと呼ばれ
今ではピューターといえば概ねブリタニアメタルのことだそうです。

起源は紀元前の中国。その後イギリスを中心にピューター製品はヨーロッパで永く愛されてきました。
英国製ピューター製品は良質な工芸品として現代も高く評価されています。

純度が高いほど鮮やかな銀白色ですが、強度を失うということですので
扱いやすい材質であるとは言い難いようです。

錫を含む合金には様々な特徴とその長所を活かした使われ方があり
純度と質の良さは必ずしも比例するものではないようです。

ただ鉛を含むものは食器には使われておらず、アクセサリーなどの製品でも評価は低いので
ちょっと気をつけたい点ではあります。

(弊社取り扱い錫製品に鉛は含まれていません。)



ピューターから錫の話になりましたが、
こうして金属の性質について調べてみると「物」が作られる背景の歴史や地域性が
うっすらとでも見えてきて面白いものです。

ここでいう「物」はいわゆる雑貨ですが、雑貨とは雑なものではないですね〜。
辞書では「細々とした日用品」とあります。
少しづつその細々とした日用品を探っていきたいと思う [ caeru ] でございます。
 

 

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帽子は野球帽とカウボウイハット、とんがり帽子があります。

ハロウィン、クリスマスシーズンはとんがり帽子の出番でしょうか。

 

 

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