ホームホーム>caeruのスタッフブログ>2017年4月

2017年4月

アートオブジェ!ガラスの量感が圧倒的なアッシュトレイ。

吸い込まれるようなガラスと色と光の塊。まるでアートです。

 

2017422101128.jpg

 

2017422101220.jpg

 

商品タイトルは [ HOKUHEKI Ashtray ]

用途から生まれたデザインが、目的を昇華してアートになったような印象的な存在感です。

 

無駄な装飾がなく一見直線的であるにもかかわらず有機質でぬくもりさえ感じるようなデザインは

どこか20世紀モダニズムを彷彿とさせます。

 

最近では少し肩身の狭い「灰皿」かもしれません。

フォルムは「ザ・灰皿」という感じの骨太なこのアッシュトレイ。ですが、オススメポイントは圧倒的なガラスの量感です。

見ているとこの緑の光の中に吸い込まれていくよう。もはや芸術的オブジェ!と言いたいほどなのです。

 

2017422104624.jpg

 

ぜひ、この美しさをぜひご堪能ください。

 

2017422104913.jpg

 

ガラス灰皿・アッシュトレイ 「北壁」グリーンS

ガラス灰皿・アッシュトレイ 「北壁」レッドS

 

 

 

 

 

 

アジアングッズ バリの雑貨「アタバッグ」のあれこれ。

少し早いですが夏っぽいエスニック調かごバッグのお話です。

アジアン雑貨には竹やラタンなど植物を素材に編まれた製品がたくさんあります。身近にそれだけ豊富な植生がある環境だということでしょう。

「アタ」もそのひとつ。

「アタ」は主にバリ島、ロンボク島などに自生するシダ科の植物で、バリの様々な生活用品に利用されてきました。栽培が難しく自然に生えているものを利用するので近年アタ製品の人気で希少価値が高まっているという話も聞きます。

なんでも、原住民族「バリ・アガ」のトゥガナン村の儀式に使われていた「アタ」の盾が始まりだそうで、一人の長老がその盾を見てかごにしたらどうだろうと思いつき作り始めたのがきっかけということです。今ごく自然にあるように感じる物でも初めてやってみた人、作ってみた人がいるのですね。面白いものです。

 

「アタ」製品はしっかりと編み込まれ、目の整った質の高いものです。その工程はまず、茎を乾燥させ紐状にし丁寧に編んで形成しココナッツで燻製にします。これはツヤと防虫・防カビ効果を生みます。そのあと形を整え仕上げるので技術も時間も要する職人芸。バリを代表する工芸品として人気を博しているのもうなずけます。

 

2017415184547.jpg

 

こちらはスタイリッシュなアジアンブラック。

シンプルなデザインなのでベーシックにお使いいただけます。また「アタバッグ」は耐久性にも優れているので長くご愛用いただけることと思います。

 

2017415185127.jpg

 

きちんと仕立てた巾着つき。オープンになりがちなかごバッグですが、巾着式で使いやすくて安心です。

ショルダーにもかけられる長めの持ち手も便利。あれこれオススメポイントのある「アタバッグ」。

ぜひご覧くださいませ。

 

商品詳細はこちら>>>アタバッグ アジアンブラック

 

 

 

 

 

紙が大好きな方にカエルのおすすめ。美濃和紙千代紙の封筒アラカルトセット

手紙やはがきを頻繁に出すわけでもないけれど、とにかく紙物がお好きという方、きっといらっしゃると思います。

お土産の包装紙やお菓子の包み紙、洋服のラベルまでなかなか捨てられず断捨離のご時世に「これはどうなのか?」と自問自答しながら

『やっぱり置いとこう』なんていう決断をしてしまうという方も。

多分、DMの封筒や銀行の封筒までなんだか好きかもしれない、、、というハイクラス?な紙好きさんにもぜひ見ていただきたいのが、

こちらです。↓↓↓↓↓

 

201741495012.jpg

美濃和紙 和柄色紙 あらかるとセット 「いろいろ袋」

 

 

6サイズのポチ袋から大きめ封筒まで5枚づつの計30枚の紙袋がいろいろ入った詰め合わせ。

メッセージや書類、小物のプレゼント、ちょっとした熨斗袋代わり、小銭のやり取りまで様々なシーンで重宝していただけるセットです。

アソートなのでいろんな色柄が入っているのも楽しみの一つ。

自分では選ばないような柄も意外に気に入る場合もあったりして世界が広がるというか(大袈裟ですけど、、、)面白いものですよね。

 

 

201741495048.jpg

 

 

美濃和紙と昔風な独特のプリントがよい雰囲気です。

柄もさることながらここで重要なのは印刷方法かなと思っています。版画のようなちょっとしたズレやカスレがあったり、べったりと乗ったような発色がなかなか良いです。

多分、版で刷っている感じの再現でしょうけれどインクというか色そのものの質感、存在感が素敵な手刷りのような千代紙でできた封筒の数々。

なのに気軽にどしどし使っていただけるお得感もとっても嬉しいおすすめの詰め合わせです。

 

ぜひご覧くださいませ。

 
 
 
 
 
 

リアルカエルネタ。オタマジャクシにならない新種のカエル。

2017.04.09 ナショナルジオグラフィック ニュースです。

卵からいきなりカエルの姿で生まれるという珍しい新種。そして絶滅危惧種。

 

20174126217.jpg

画像出典:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/040700074/

 

 

記事は特殊な環境の中でどのように進化し、このカエルが生きてきたかなど詳細が書かれています。

また、やはり環境保護の問題がここでも浮き彫りにされています。

 

 

 

 

 

 

 

ページ上部へ