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2016年10月

読書週間にちなみまして、本と蛙。

以前にもピックアップしたことがありますが、[ caeru ] 取扱品の中には、
本と蛙の取り合わせが結構あります。 

本大好きという方も、なかなか読む時間がないなぁという方も
こんな本読みカエルたちを眺めて、秋の読書気分を味わっていただければ幸いです。 

 

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ぜひご覧下さい。

 

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カエルの王冠リング 素材サージカルステンレスとは。

新規取扱のサージカルステンレスのリング。
カエルのお姫様のティアラというイメージで。。。

 

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商品詳細はこちら>>>サージカルステンレス カエルの王冠リング シルバー#9
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細工が可愛らしさの決め手のこのリング、サージカルステンレスです。


サージカルステンレスはとても硬いので、
細やかなデザインのアクセサリーには不向きと言われていましたが、技術の進歩により
その特質を活かした良質なアクセサリー素材として注目されています。

ここに、その特徴を簡単にまとめてみました。

サージカル(外科的な)という名前からもわかるように医療用メスなどに用いられる金属の俗称で、
鉄をベースにクロムを加えた合金。SUS316Lや316Lで表されます。
(ちなみにSUSはステンレスのことで「サス」とも読みます)

アレルギーを引き起こしにくい金属なのでピアスやインプラントにも使われますが、それは
金属イオンが溶け出さないためです。物事なんでもそうですが100%ということはなく、
稀には敏感にアレルギーが起こる場合もあるということです。
また、ニッケルはアレルギーを引き起こしやすい金属で、ステンレスにはニッケルを含む場合もあるということですので、頭の片隅に入れておいていただいてもいいかもしれません。

そのステンレスですが、
名称の由来は「汚れ(ステイン)がない(レス)」という意味の言葉である。」(出典wikipedia抜粋)
ということで、
鉄の最大の弱点「サビ」を防止するために改良されたものですので、
酸化せず、長持ちし、汚れたり黒ずんだりしない家庭用雑貨などでも大変おなじみですね。

つまり、
サージカルステンレスはステンレスの中でも特にアレルギーを起こしにくく、強く軽く美しく、
加工もしやすく改良されたなかなかの優れもの、ということです。


このところ [ caeru ] でも様々な合金を見てきていますが、
材質というかマテリアルというか、そこにはやはり奥深いものがあるのでしょうねェ。

尽きせぬものです。(^^);
 

 

 

お土産カエル。AMERICAN BOOKSTORE in MIRANO

ヨーロッパからのお土産にもらいましたカエルです。

 

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ミラノの AMERICAN BOOKSTORE というお店で買ってくれたそうです。
イタリア製なのかアメリカ製なのか、はたまたアジアのどこか製なのかわかりませんが、
ひと癖ありそうないい感じのカエルです。

素材はいわゆる合金でしょう。

 

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小さな金具がついて開閉ができるようになったケースです。


この中に入っていた空気はどこの空気だったのでしょうね。
今はもうこの辺りに混ざって漂っているはずです。

特にミラノの匂いもしませんけれど、面白い気がします。
 

 

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金木犀の香り。

ここ何日か大阪では日中、秋とは思いにくい気温の高い日が 続いています。

とはいえ、

金木犀は満開です。

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香りと記憶、香りと脳内物質、密接に関係しているように思います。

金木犀の香りで具体的に何を思い出すというのではないのですが、
脳の奥の方がくすぐられるような。。。
何か満たされたような感じではあるので、悪い物質が出ているわけではなさそうです。

セロトニンやオキシトシンという言葉をよく耳にします。
母性に始まり、あらゆる人間関係にまつわる感情に大きく作用する脳内物質ですよね。

香りとの関係性については定かではありませんが、あるような気がしませんか?

ハーブ類の香りについては認知機能に良い作用があると認められているようですし、

香りは侮れません。

目に見えたり、つかめたりするものではないので研究も大変難しいのでしょう。
素人考えでは、
誰もが幸せを感じられる匂いがあるなら、武器の代わりに使えばいいのかも、、、と安易かもしれませんが思います。
お互いを思いやる香りに包まれて調和と幸福に満たされるとしたら。。。


 


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ま、
オキシトシンにしても愛情ホルモンとは言われていますが、
愛情ゆえに他者を拒絶、回避するという面もあるそうで。。。。。

愛と平和の本質はとても単純でとても複雑なのでしょうね。

何億人という人間、人種、民族。仲良くできることを願うばかりです。


金木犀の香りから、ちょっと飛び散った妄想でした。。。(^^)


 

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香りといえば、人気のお香立てが再入荷しています。>>>薄萌葱色カエルの香立て
また、秋の新着商品、続々登録中です。
 

ぜひご覧くださいませ。
 

 

 

ペーパーウェイトカエルプリンス。素材ピューターとは。

とても可愛い洒落た感じのカエルの王子様。ペーパーウェイトです。

 

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商品詳細はこちら>>>蛙のペーパーウェイト You are my prince

 

 

綺麗なカエル色の箱もオシャレ。プレゼントにぴったりです。

 

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王冠が色んな帽子に取り替えられる面白い作り。
 

商品コピーカードにもそれを表す文言があります。

 

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でも、プレゼントの場合、送る相手によってはちょっと誤解を招きかねない意味深言葉の数々。
王子様に贈る時以外は、もしご不要でしたら外しますのでお申し付けくださいませ。
(^^)v

ま、これを外したところで、箱の蓋にも書いてますけれど。。。

( most of the time ) とありますが、どんなニュアンスなのでしょう。

多分、訳文ちっくなコピーのカードも原文があるのでしょうね。
手に入ったらご紹介したいと思います。


また、このペーパーウェイトの素材はピューター。

耳慣れない素材です。

ピューターとは白目ともいい、錫を主成分とする合金。
合わせるのは鉛、銅から改良されてアンチモンになり、特にブリタニアメタルと呼ばれ
今ではピューターといえば概ねブリタニアメタルのことだそうです。

起源は紀元前の中国。その後イギリスを中心にピューター製品はヨーロッパで永く愛されてきました。
英国製ピューター製品は良質な工芸品として現代も高く評価されています。

純度が高いほど鮮やかな銀白色ですが、強度を失うということですので
扱いやすい材質であるとは言い難いようです。

錫を含む合金には様々な特徴とその長所を活かした使われ方があり
純度と質の良さは必ずしも比例するものではないようです。

ただ鉛を含むものは食器には使われておらず、アクセサリーなどの製品でも評価は低いので
ちょっと気をつけたい点ではあります。

(弊社取り扱い錫製品に鉛は含まれていません。)



ピューターから錫の話になりましたが、
こうして金属の性質について調べてみると「物」が作られる背景の歴史や地域性が
うっすらとでも見えてきて面白いものです。

ここでいう「物」はいわゆる雑貨ですが、雑貨とは雑なものではないですね〜。
辞書では「細々とした日用品」とあります。
少しづつその細々とした日用品を探っていきたいと思う [ caeru ] でございます。
 

 

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帽子は野球帽とカウボウイハット、とんがり帽子があります。

ハロウィン、クリスマスシーズンはとんがり帽子の出番でしょうか。

 

 

カエルがま口バッグの真田紐について。

[ caeru ] では「がま口バッグ 」を色々とご紹介させていただいていますが
その中に真田紐を持ち手に使っているものもあります。

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商品詳細はこちら>>>萬屋商店 がま口バッグ 持ち手付き福丸 

さて、この真田紐。どういった紐でしょうか。

昔からあまり意識せず「真田紐」という言葉を使っていました。
最近になって大河ドラマに出てきたので「あ〜、この真田!?」と意味が浮き上がってきた感じです。

ただ「この真田!」というには諸説あり断言できないようで
蟄居中の真田親子が発明したという逸話には様々な政治的な側面もあり、多分に美化されたものでもあるようです。

起原はチベット、山岳民族が織った細幅織物が仏教伝来とともに日本の南の方から順に北上し本州でも定着したということ。
チベット用語の「サナール」が訛ったとか、平安時代に「さのはた」が転化したとかいう説もあります。
(web調べ)


いずれにせよとても丈夫で実用的な美しさを兼ね備えていることに違いはなく、
子供時代、器の入った桐箱の紐が何やら神聖なような印象を持っていて、
個人的感想ですが、身近だけれど少しベクトルの違う「良い物」という概念があるのは確かです。


実際、萬屋さんの「持ち手付き福丸」バッグの真田紐は綺麗です。


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商品詳細はこちら>>>萬屋商店 がま口バッグ 持ち手付き福丸 


真田紐の中でも袋織と呼ばれるもので、縁が袋状で始末が美しく厚みがあり
上品で高級感のある『加賀錦袋紐』です。
国宝級の作家さんも桐箱の紐に選ばれるということでも高品質は折り紙付き。
帯締めや鼻緒にもデザイン性、丈夫さからよく使われているようです。


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商品詳細はこちら>>>萬屋商店 がま口バッグ 持ち手付き福丸 ピーコックブルー


独特のツヤとしなやかさがあり、素敵ですね。

ぜひご覧くださいませ。

 

熊本地震お見舞い企画追加情報*半年が経ちました。

熊本地震から半年が経ち25%の廃棄物の処理を終え、倒壊する恐れがあるなどの家屋の処理は15%未満にとどまっている、とニュースなどで報じられています。

今も避難所での生活を余儀なくされている方々もいるということで、改めてまだまだ復興は遠いのかと思います。

 

世界中に目を向けても(全然向けきれませんが)苦しい、悲しい、厳しい、大変な状況に置かれている人々が大勢います。

何一つ手助けなんて出来ません。どうすればいいのかもわかりませんし、自分の暮らしのことで精一杯で遠い国の人達の幸せを願い、何とかしようという余裕もありません。

現実に苦しい思いの方に対して浅い同情心など何の役に立つのだろうかと思ったりもします。

 

けれど、この瞬間同じ宇宙の同じ惑星の上に奇跡的に生きる全ての命が平和で喜びに満たされていて欲しいと願うのは自然なことではないでしょうか。

近くの、、、遠くの、、、多くの様々な人々のことを思っていたい。思い合える心でいたい。

 

と、

そんなわけで

「お見舞い企画」第一弾はお陰様で5月14日に募金のご報告ができました。

2弾、3弾と続けていくつもりでおりまして、改めましてご案内させていただきます。

 

以下「お見舞い企画」サイト内記事抜粋

 

熊本地震による被害のお見舞いを申し上げます。

 

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こちらの商品代金は全て熊本地震のお見舞金として

日赤平成28年熊本地震災害義援金口座に振り込みます。(1回目5月16日済 次回は3ヶ月後を予定)

 

「無事帰る」。お金、お客様、幸せを「迎える」。などカエルは開運の縁起ものとされてきました。

また「よみがえる」復興のシンボルとしてカエルのお守りを求められる方もいらっしゃいます。

 

 

熊本地震お見舞い企画追加情報*幸せカエルのキーホルダーとヘアゴム

 

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ハッピードールフロッグ 幸せカエルのキーホルダー

 

 

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ハッピードールフロッグ 幸せカエルのマスコットヘアゴム

 

 

継続は力であるに違いない、と思っております。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

 

特別なビーズとカエルのネックレス。

新たにお取り扱いさせていただきますアクセサリーです。

 

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[ caeru ] のために特別に製作していただきましたネックレスです。
カエルオブジェ以外のマテリアルはアンティークビーズやローマングラス、
アメリカ、イタリアの特注蜻蛉玉や珊瑚など。

濃厚でグラマラス。美しくドラマチック。

 

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詳細は近日ご案内いたします。
乞うご期待!

 

 

 

カエル雑貨 [ 金属考 vol.2 ]*鉄とブロンズと銅の違い。

アートな蛙置物をご紹介していますが、
素材は鉄。アイアンです。

 

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いわゆる彫像というような芸術作品はブロンズが多く、
アイアンはあまり使われていないように思うので、
どこが違うのかちょっと調べてみました。

すると、
ブロンズというものが金属の中で不確かな存在であるような感じがしてきました。

ブロンズとは青銅。
主に銅と錫の合金で亜鉛なども含め、その割合は様々なのだそうです。
性質や硬さや色合いも割合で随分違ってくるようですが、
特に青いというわけではなく、概ね古い十円玉のような色目だと思っていいようです。

ブロンズ像の事は「銅像」と言います。銅メダルのことは「ブロンズ」と言います。
銅は英語でcopper。

ちょっとこんがらがってきませんか?

言葉の上でブロンズと銅はとても曖昧にくくられていて門外漢にはよくわかりません。

しかし、

鉄との違いは歴然としていて
ブロンズは加工しやすく、何より酸化して緑青が出るとそれ以上錆びないという特徴があるので
風雨にも強く屋外の造形に適しているということ。
紀元前3000年頃のメソポタミやで既に使われていたことが確認されているようです。
日本でも大仏さまや様々な仏像がブロンズ像ということですので
その歴史はかなりのものです。

鉄は反対に細かなディティール表現が難しく、
酸化して劣化するので屋外の彫像には向かない材質と言えます。
なので実際のところ古くからの芸術作品には鉄はあまり使われていないようです。

硬くて強いイメージの鉄。
「鉄の女」とか「鉄壁の守り」とか決して崩れない永久不滅のような「鉄」が
実は酸化して跡形もなくなることがあるのだと考えると鉄も愛おしくなってみたり、
普遍的なもの、物事の真理、宇宙の摂理とはなんだろうと思ったり。。。



カエル雑貨の素材について考えてみようと試みましたが、
思えば鉄筋や鉄骨や鉄板や、あっちもこっちも鉄だらけ。
鉄とは?金属とは?合金とは?
そんなに簡単に混ざって合わさって別物になるってどういうことだ?と
結局、低レベルな疑問が湧いてくるばかりです。



。。。ということで、続きは折を見てぼちぼちと。
またよかったらお付き合いください。

 

 

 


 

巷の蛙*お土産画像*常滑編

お土産に画像をもらいました。

 

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焼物の里、常滑の蛙です。というか、、、
蛙でしょうか?

 

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『[オランダ] フランク ストルム』とありますので
フランク ストルムさんの作品ということではあると思いますが
蛙かと言うと、鳥のようでもありますし、モンスターと言いましょうか。。。。。

ご存知の方は是非お教えください。

 

常滑探索に行きたくなりますね。

 

 

 

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