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2016年8月

京都ダリ展に行きたいのですが。。。

過去最大規模という触れ込みで今年ダリ展が開催されています。
今は京都。秋以降は東京で。

「ダリ」とは子供の頃から芸術家の代名詞のようなもので
好きとか嫌いとかとはまた別のベクトルで 私の中に存在しています。

そんな大規模なダリ展ということですので
なんとなく「行くべき!」と思っていたのですが、会期が9月始め頃まで。
行けそうにないのですね、これが。

それで思い出したのが
去年の今頃、スペイン、バルセロナで訪れたダリ美術館です。

フィゲラスの方が有名でバルセロナのそれは専門学校に併設された画廊のようなものだったように
記憶しています。
ただ、スケッチや版画のような小品が圧倒的な数で展示されていて
この芸術家がまた仕事人でもあったのだと感心しました。
(素人的感想ですが。。。)

 

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美術館と言っても少しカビっぽい冷たい空気のこもった地下室で、
撮影フリーで他にお客さんもいなくて貸切。
日本での長蛇の列が別世界の話のようです。


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面白い画像がたくさんあるのですが、恐れ多いのでここは
当たり障りのない写真です。。。

 

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上写真は3Dの錯覚空間。立体作品の上から天井を破ってダリ氏が覗いている感じです。
禍々しさが面白いですよね。


[ caeru ] といたしましてはダリ作品と蛙の関わりがないものかと
家中の画集や図鑑を探してみましたが、ないのです。
「ダリ 蛙」と検索してみますと
「ガラの晩餐」が出てきまして「蛙のクルスタード」という、
これまた引きそうになる若干禍々しいお料理の写真に行き当たります。
芸術家のレシピなので凡人にはよくわかりません。
でも見た目が「蛙」なだけで、中身は蛙肉などが使われているわけではないようです。
「味覚の快楽」追求のためだけに真剣に作った本格的なお料理だということです。
この料理本、マスターしたいものですよね。。。(汗)&(笑)


ま、そんなこんなで大芸術家の大ダリ展。
行かれる方はお楽しみくださいませ。
よかったら感想、情報お寄せくださいね。

 

猫目線で見るところの「蛙のつくばい」

またまた少し個人的お話をさせていただきます。

最近同居猫が2匹になったというくだりは以前どこかに書きましたが、
新米猫はまだ子供なので本当に天真爛漫、目が離せません。
子猫がかくも面白い存在であるとは驚きです。

猫のブログがゴマンとあるのは解る気がします。
中でも、猫が犬の背中を踏み踏みモミモミしているの図、とか 
猫が猫を抱っこしているの図、などは何度見ても癒されますからね。

ま、ですが
巷でピックアップされているようなナイスなショットを撮影する情熱はないので、
当ブログが「猫日記」にはならないであろうと思ってはいます。
もしかしたら「カエル時々、猫」くらいにはなるかも知れませんが。。。
(もうなってる、、、(・o・);)))


そこで、今日はその猫目線でのアイデアを一つ。

 

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商品詳細はこちら>>>蛙つくばい「森の休憩所」電動水循環式

水が循環してちょろちょろと流れる「つくばい」です。
涼し気で夏のインテリアとしてお勧めしておりますが、猫の水飲み場にぴったり!
多分小さなワンちゃんにもいいんじゃないでしょうか。

そうやって見るとそうとしか見えない気がしてくるぐらいぴったりです。
 

 

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商品詳細はこちら>>>蛙つくばい 陶器/電動水循環式


これも水循環式の水飲み器!
ホント!いいんじゃないでしょうか!!!


落ち着いた猫さんにはこんな小さな器を随所に配置しておくのもいいかも知れません。

 

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商品詳細はこちら>>>カエル置物 お風呂気分 in お猪口

 

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商品詳細はこちら>>>カエル置物 三角座り in お猪口


好奇心旺盛な猫ならひっくり返りてオモチャにしてしまうでしょうか。
あるいは慎重派なら警戒して遠巻きに観察するかもしれませんね。
それもまた可愛いですけれど。。。

 

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お庭でも。。。


[ caeru ] の猫グッズ。まだまだ色々ありそうですので
こんな切り口の商品紹介もチョコチョコさせていただこうかと思います。
どうぞお楽しみに。。。(^^)/d


ちなみにこれを書く間、猫あるあるで
キーボードの上をっっっっっっっっっっっと子猫が何往復もしたことを
書き添えさせていただきます!


 

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