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2016年1月

カエルオンラインショップのこと*看板編

今日は大阪は先週の寒波がやわらぎ、空気は冷たいものの間もなく立春、陽射しがどこか春めいています。

公園に面しているのでこんな日は遊ぶ親子(特にお父さんと幼児)の微笑ましい声がよく聞こえます。のんびり気分マックスです。午後の長くなりはじめた影が窓のカーテンに木蓮の枝振りを映していて、少し気の遠くなる様な、時間の隙間に迷い込んだようなちょっとした時空旅行が楽しめます。

 

こんな穏やかな、というか鄙びたところに [ caeru ] はあります。

以前隣町の吹田市に実店舗があり、閉店してすぐの頃は遠方から店を訪ねてお越しいただき『店がない!』という非常事態が多々あり、あまりにも申し訳ないのでこの鄙びた倉庫兼事務所までご案内したこともありました。また店舗があるものと豊中の住所を訪ねて来て頂く事もありますし、商品を見たいというご意見やお問い合わせをよく頂きます。残念ながらなかなかそういう機会も設ける事ができず恐縮至極でございます。

 

今その実店舗時代の名残といえば小さな看板だけ。

飲食店なら「のれん」というところのものでしょうか。よくドラマや映画で、例えば相撲部屋を開いた、とか会社を設立した、とかいう時看板をあげて気合を入れる!みたいな場面を見ます。

そんな感じです。

自分でもこうして文章にするまで考えていませんでしたが、心の拠り所のような気がしてきました。なんだか大事にしようという気持ちになってきました。

いいお天気だし、公園は賑やかだしちょっと外に出て写真でも撮ってみようかなと何気に撮影したものですが、こうして日記にするのもいいものですね。自分の気付いていない心の持ちようが写ったようです。

 

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これからもこの看板のもと、あーだこーだ紆余曲折ありながらカエルのことをせっせと考えてゆきたいと思った日曜の午後でした。

(^^)//

 

 

 

 

カエル雑貨*ハンドメイドプチお気に入り編

2cm 程のプチなカエル。鎧を着てるのかロボットなのかはたまた両手鍵フックの海賊カエルか。古めかしいのか未来的なのか。

で、よく見るとガラスと金属(真鍮か銅か銀かなんか)で小さいのに凝った細工で精巧につくられています。手足は動きます。

 

どくろモチーフがお得意な作家さんの作品。この少しコミカルな蛙とは全く違う奇麗な奇麗な蜻蛉玉の蛙も沢山作られていて、何とも言えない美しさと幻想的でさえある奇抜さを持っていて独特です。

お取り扱いがないのでお名前は今回は伏せますが、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

 

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ハンドメイドカエル雑貨は作り手さんの感性で様々な表情があることも魅力のひとつかも知れません。

甘くも辛くも渋くも派手派手にもなります。

一口に「カエル好き」といっても「テディベア好き」や「キティちゃん好き」というのは少し事情が違い、それぞれこだわりもあるようで興味深いです。

 

「蓼食う虫も好きずき」という諺がありますが、生物の種のデザインにはその好みの多様性は重要だといいますよね。

そもそもどうして好き嫌いがあるのか?「好き」に理屈のつけようが無い時がありますが、何かきっと大きな宇宙意志が働くのかも。。。

 

いつも考えはふにゃふにゃと螺旋状に丸まってボヤンと煙になってしまいます。科学的にだとか哲学的にだとか勉強出来るともう少しましな答えが見つかるのかもしれませんが。。。モヤモヤっと思いを巡らせるのを面白がっているだけです。

何の為でもなく自分の知りたいことを知れる、理解出来るというのは贅沢なことですよね。思いっきり話は逸れていますが色んな事勉強したいな、と思う今日この頃でございます。

 

色んなカエルにも沢山出会いたいな、とも思うのでございました。。。。(^^)(無理矢理まとめました。。。;;;;;)

 

 

 

 

 

 

 

カエルアクセサリー*ちょっとハードに見えますが、、、編

メンズライクなカエルピンバッチ。タイピンとしてもカッコ良く使っていただけると思いますが、こんなユニセックスな迷彩柄のロングベストにつけてみました。ちょっとハードに見えますが小さな目が緑にキラッと光るのがかわいくもあります。(写真がいいかげんでスミマセン;;)

カエルアクセサリーは老若男女、どなたでも自由に楽しんで頂けるなかなかナイス!なアイテムです。

 

もちろんスーツの襟元でもキラリ!ツィードなどの厚め素材にも意外とマッチ。カエル好きお洒落男子さんも必見です。

 

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さらに小振りなのやシンプルなのもありますのでチェックしてみてくださいね。

カエルアクセサリー商品詳細はこちら>>>

 

 

 

カエル作家作品*常滑蛙編

 

最近カワイイ路線のカエルばかり紹介していましたが、[ caeru ] は「ちょっと変?」「かなり渋い!」も大好きです。

特に作家さんの手作り品は、実際に手に取ってご覧いただけるとその作品の持つ力がダイレクトに伝わると思うのですが、画像とテキストでどこまで迫れるか、難しいところです。

絵画の展覧会などでも原画の力!をすごく感じます。家に図録などを持ち帰って見てもそれは単に情報でしかなく「実物」の魅力は何のだろうと考えさせられます。
今更ですが、リアルとバーチャルの決定的な違いは何なのでしょう。
web online shop 上でもそこに何かバリアのようなものを感じます。

作家さん作品をギャラリーコーナーで取り上げ、出来るだけ先入観のない形で、その世界観を伝えたいと思っています。(どうしても個人的思い入れが強くなりがちですが。。。)


以下「かなり渋い!」常滑蛙のギャラリー記事抜粋しました。

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What's caeru? 001_ ふかぼり 抜粋記事

 

 

森羅万象常滑蛙

↑こうして漢字でならべると「何語?」って感じですね。

秋西氏の蛙はまさにこの字面のような不可思議な存在感を放っています。すましたアートではなく、お説教っぽい小難しいものでもなく、無所属無国籍で自由、でも少し神妙に考え込んでみたり、何かを可笑しがってにんまりしたり、、、座禅を組み、祈り、瞑想する。とても観念的で理詰めかと思いきや実はファンキーであっけらかんとしていて、言葉は悪いかもしれませんが世俗的で人間味がいっぱい。。。そんな気がします。深淵な精神宇宙を表現しながらも現世で生きるペイソスに溢れているという訳です。

土の肌合いも表情豊か。この陶土の塊が小惑星のようです。まるで全てが中心に向かい重力で凝縮し形成されたかの如く。登釜での[ 焼締め] だそうですが、炎と灰がこんな色や質感を生み出すのが驚きです。常滑の土の粒子が過去の記憶を口々にしゃべっていて、その話し声が賑やかに聞こえている風にも思います。たしか磁器と違い陶土は有機質ですよね?太古の羊歯やらアンモナイトやらのぼそぼそ声が聞こえてきそうではないですか!?ま、この「ふかぼり」コーナーは妄想と偏見で作家さんと作品を掘り下げてみようという主旨ですので多少の暴走はお許し下さい。

作家氏がこの作陶にどんな想いを込めているのかは測り及びませんが、無限と普遍、あるいはミクロと刹那を妄想させる何かを持っているのは確かだと思うのです。


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常滑蛙に興味を持っていただけると嬉しいですが。。。。(^^)/d

 

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ギャラリーページはこちら>>>

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カエルツリー*[ caeru ] のこれからについて。

[ caeru ] の楽しい、嬉しい、ハッピーな未来予想図です。カエルツリーを作ってみました。ある筋からは『あまいっ!!』と一喝されること必至ですが、まぁ、宝くじが買わないと当たらないのと同じ、夢も描いてみないと叶いません。

あーだこーだとこの妄想がほんとに楽しいので、細かな点まで色々考えては喜んでいます。これで出来た気になってしまうのがちょっと怖いです。参考書を買って勉強した気になってるみたいな。。。

しかし!!!今年の [ caeru ] は本気です。

きっと皆様にも良いコンテンツを提供できますように頑張ります。。。

 

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中でも通販事業は当サイトにも関係大で、夢物語で終わらせる訳にはいかないと思っています。

今までホントにぼんやり過ごしてきて「それでやってこれたんやから良かったやん。。。」と息子達に言われるまでもなく自分でも「しあわせやったんやな。。。」とほっこりしてしまいますが、ほっこりしている場合でもないです。

平成「細腕(二の腕は立派)繁盛記」どうか応援よろしくお願いいたします。ーーー(^0^)/

 

 

 

 

 

 

 

カエル雑貨*カエルとハート編

時候柄ハート関係のアイテムがよく動くように思います。寒さと人恋しさも比例するのかちょっとあったかアイテム、例えばふたりで仲良し!的なガラス細工もこの時期よくご注文頂きます。

 

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永年取り扱いさせて頂いた「クローバーの傘の下カエル」もなかなかハートウォーミングなかわいらしい小物でしたが、今日売り切れてしまいました。どの商材にも愛着があって、完売はとてもうれしいんですがちょっと切ない。ショップスタッフの複雑な心境です。もしかしたら再入荷するかも知れませんのでその折にはぜひぜひチェックしてみてくださいね。

 

ガラス細工のカエル達は一時期のブーム以来、種類は豊富になりましたが絶版品も多く、ややコレクターアイテムみたいになっています。

[ caeru ] で今販売中なのは「親子カエル入浴中」や「ハートペアカエル」。おふろのほのぼの親子がちょっとおとぼけでかわいいです。ハートペアは天使みたいなカエルが実にラブリー。。。照れる程カワイイんですが、眺めていると何かほっこりしてきます。極めて個人的感想を言うと、ピンクのカエルはちょっとおなかの赤ちゃんを連想させます。そんなこととの関連性はわかりませんけれど、赤とかピンクとかっていう色は視覚から入っても脳内にほっこりホルモンを分泌させる何かがあるんじゃないかと、思います。

申年の赤いちゃんちゃんことか還暦の赤いパンツとか、あれってどうなんでしょうね?身につけることで血行がよくなるとかなんとかかんとか。。。

根拠のほどは怪しいですが更年期にバラ色の服を着るといいとかなんとか。。。

また脱線してハイレベル?な年代のお話になりましたが。。。何かあるんでしょうね、やっぱり。。。(^^);色の不思議です。。。

 

 

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スタッフ感想はあまりおすすめ理由になってないですね。。。ともあれ、あたたかい心を伝えるプチプレゼントにいかがでしょうか。。。

商品詳細はこちら>>>

 

 

カエル雑貨*カエルとおひな様編

ひな祭りの飾り物やお人形には春を呼ぶかわいらしいアイテムがいっぱいです。段飾りの立派な雛人形もとても素敵ですが、残念ながら我が家には女の子がいなかったので個人的には小さなおひな様を玄関の棚に飾るのが「ひなまつり」。

華やかさでは及びませんが愛らしさは豪華なお雛様にも負けません。

 

最近では次男が九州旅行のお土産にくれた有田焼のおひな様が大活躍です。

 

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2cmもあるかないかの小ささがまたかわいいです。

 

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他にも木彫り、備前焼、紀州雛などあります。素朴で、明るい春を招くような小さなおひな様が大好きです。

 

[ caeru ] では「てるぼの屋」さんのカエルおひな様AとB土の人形『土鈴雛』をご紹介していますのでぜひご覧下さい。

 

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(^^) もうすぐ春ですよねぇ。日本列島は寒波と積雪のニュースで溢れていますけれど。。。

 

 

 

カエルの話*ラッピングのあれこれ編

「包む」というのはとても日本人的気質に馴染みます。

包み隠さずオープンにした方が良いこともそれは当然たくさんありますが、やんわりとオブラートに包み全ては見せず語らずというのが良くも悪くも日本古来の文化の一面ではありますよね。

 

さてしかし、キラキラぴかぴか飾り立てるのは「包む」とは少し違います。

包むものを傷つけないとか運びやすいという合理性と、例えば贈り物であるならそこにある思いも伝えるそこはかとない情緒性を持っているのが今言う「包む」であり、また [caeru] のラッピングはそうありたいと思っています。

 

華美過剰ではなく丁寧に、飾るではなく隠すではなく心を込めて。

ちょっと忘れかけていますが「お・も・て・な・し」に通ずるところはあるんじゃないでしょうか。。。

 

で、

通常は包装のご要望があれば、和の心でお包みさせて頂いていますが、季節柄チョコレートに関しては春っぽくかわいくがやっぱりうれしいような気もしてちょっとウキウキ感を込めてみました。

でもまぁスタッフ意見としてはご紹介している『カエルチョコレートフォルムアソートセット』などは特に渋めの包装も素敵ではないかと思うので、お申し込みの際に「渋め」とかコメントいただきましたらありがたいです。

 

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おひとりおひとりに対応させていただけるのは小さなショップの利点ですし、スタッフとしての楽しみ?役得?ですし。。。(^^)

 

バレンタインデーに限らず贈り物は、特別な思いがあろうとなかろうと何か気持ちが行き交うわけです。いいですよね。。。

心を伝えるお手伝いが出来るとしたらほんとに幸せなことです。

[ caeru ] は今日もそんな感じでラッピングにはげんでおります。。。。。

 

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勝手にカエル*スピーカー編

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カエル脳見聞録第2弾。とは言えこれはここ何年か毎日毎日目にしていますが。。。

 

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カエルの話じゃないですけど*ちょっと話したいこと編

去年caeruでもカレンダーでお世話になった絵本作家の土橋とし子さんの「蚤の市」が神戸『ツバクロ雑貨店』で開催されていて

独特でステキでワールドワイドな土橋さんの世界が味わえます。

 

ちなみに私はマトリョーシカみたいに頭巾かぶりしたくなるようなロシアのスカーフと、

携帯して便利そうな韓国のルームシューズと、どこかの象牙か水牛?細工の指輪を買いました。

 

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このプリミティブさが崇高なのかユーモラスなのか。。。

顔の横に彫られた長い耳のような模様ははたして耳なのかなんなのか。。。

あごにあるのはヒゲ?or しわ?

 

と、まぁ、楽しい買い物ができました。

 

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世界の品々の他にも作家さんの私的な手づくり品もいろいろ。。。ファンには垂涎ものですね。

今年のカレンダーも数は少ないそうですが手に入るかもですよー。11日までだそうですー。(^^)

 

ツバクロ雑貨店URLはこちら>>

 

 

様々な方々の様々な作品などを拝見して

性懲りも無くこの頃つくづく思うのです。

抱えきれない「もの」「こと」「情報」。。。こんなに溢れかえっている中で出会うって。

『どーいうこと?』『どしたらいいん?』

この裸眼で見えるのはほんのちょっと。この貧弱な足で行けるのはほんの狭い範囲。

 

今ここに居て、からっぽ手の平を見ています。毎年年始に「ことしの豊富は?」と子供達に聞いて引かれますが、私自身はこのなんにもない手で、やっぱり生まれてきたからには何かを紡ぐなり掴むなり、感じるなりできればな、と。

あ、これは恒例。毎年同じ様な所信表明してます。。。。

 

なので急にまとめますが、今年もこの [caeru] サイトが見て下さる皆様に少しでも良くなるように取り組みます。今日話したいことはそのことでした。

ありがとうございます=3=3=3(^^)/☆ 今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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